27年卒 設計開発技術者〔ソフトウェア・電気・機構〕
設計開発技術者〔ソフトウェア・電気・機構〕
No.518746 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月25日~26日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 5人ほど |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 大学院生が多め |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループに分かれ、既存製品であるポットに新機能を追加するというテーマでワークに取り組んだ。チームで意見を出し合いながら機能案を整理し、提案内容を資料としてまとめていった。最終的には各チームごとに発表の時間が設けられており、考えた新機能の内容やその意図についてプレゼンテーションを行った。
ワークの具体的な手順
まずチームごとにテーマが提示され、ポットに追加する新機能について各自でアイデアを出した。その後、出た意見を整理しながら実現可能性や利用シーンを踏まえて案を絞り込み、提案内容を資料にまとめた。最後にチームごとに発表を行い、他チームや社員の方からフィードバックを受ける流れで進行した。
インターンの感想・注意した点
グループでの意見交換では、自分の考えを伝えるだけでなく、他のメンバーの意見を踏まえてより良い案にまとめることに苦労した。その中で、相手の意見を整理しながら議論を進めることの重要性を学んだ。また、限られた時間の中で結論を出す必要があったため、話し合いを効率的に進めることを意識した。
懇親会の有無と選考への影響
本インターンでは懇親会は実施されなかった。また、インターン参加による特別な交流機会は設けられていなかったが、参加者は早期選考に案内され、書類選考が免除される仕組みがあったため、本選考には一定の影響があると感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは参加者同士で積極的に意見を出し合いながら議論を進めた。社員の方は適宜様子を見に来てくださり、行き詰まった際にはアドバイスをいただくことができた。全体として質問しやすい雰囲気があり、発表後にもコメントをいただけたため、考えを深める良い機会となった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
開発を中心とした技術志向の企業というイメージが強く、業務も専門性が高く少し堅い雰囲気で進められているのではないかと考えていた。また、社員の方も黙々と作業を進めるタイプが多いのではないかという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際にはチームで意見を出し合いながら進める場面が多く、コミュニケーションを大切にしている印象を受けた。社員の方も穏やかで話しやすく、参加者の意見を尊重してくださる姿勢が印象的だった。技術力だけでなく協力して価値を生み出す文化があると感じた。
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