27年卒 事務系
事務系
No.524963 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 川崎本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 運営の方が5人ほどで、講義や座談会に参加していただいた方は20人以上。 |
| 参加学生数 | 8人 |
| 参加学生の属性 | 英語が得意な学生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費と宿泊費、食費 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社・製品説明
契約・見積もり・案件推進の講義
若手・海外駐在・海外法人(外国人)・各地域担当社員座談会
3つの工場見学
グループワーク(市場調査&社内提案)
グループワーク発表
昼食会
夜の懇親会などはなかった。
ワークの具体的な手順
インド、インドネシア、アメリカにグループが割り振られ、各地域のエネルギー・電力事情や市場について調査し、分からないことは社員の方に聞きながら、事業提案を作成する。どのような現地の需要や課題に対して、どんな製品をどのような案件で売り込むかを部長にプレゼンする。
インターンの感想・注意した点
社員の方々が学生に関心が高い分、積極的な発言を求めていた。一方、学生も発表に向けて様々に社員の方に質問していた。部長の前で話す機会や、英語で話す機会もあったが、積極的に発言するようにしていた。なかなか理解が追いつかず似たような質問をしてしまっても、分かりやすく丁寧に対応してくださった。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会はなかったが、昼休みに社員の方との昼食会が一回あった。本選考には、一部の学生に優遇が適用される。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークは初日に希望をとって割り振られる。それから班員とは一緒に動くことが多かった。例えば、座談会は班ごとに分かれてローテーションしながら行われた。各班に社員の方が1人ついてくださり、いつでも質問に答えていただけた。その方が分からないことは上司を呼んでくださった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
現地の方と交渉しながら、泥臭く案件を遂行していくイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際泥臭いことを求められる仕事だと感じた。社員さんの印象は、何年、何十年後のことを考えながらも、責任感を持って着実にひたむきに業務に臨んでいらっしゃるという誠実さを感じた。東芝の真面目な社風の中でも海外営業統括部は、担当地域がいくつかにまたがり、エネルギー事業の製品を一括して扱っていることもあ...
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