27年卒 技術職
技術職
No.518035 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7.8月(夏休み期間中の10日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 本社、現場 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 10日間 |
| 参加社員数 | 2-3人 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 土木、電気 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンシップでは、実際の建設現場に同行し、測量機器を用いたレベル測定などの実務を体験させていただきました。一つ一つの現場ごとに地形や工法、周辺環境が大きく異なり、状況に合わせた柔軟な対応が求められる点を肌で感じることができました。また、単に作業を行うだけでなく、工程管理や安全確保のための具...
ワークの具体的な手順
まず現場全体の状況把握から始まり、担当の方の指導のもとで測量ポイントの確認を行いました。その後、レベル(水準器)を設置して高低差の測定を実践し、得られたデータを記録・照合する手順を学びました。作業の合間には、現場特有の課題や他現場との違いについて社員の方に質問し、施工管理における重要なチェック...
インターンの感想・注意した点
今回のインターンを通じて、実務レベルの知識を習得でき、大きな自信とスキルアップに繋がりました。特に「土木の仕事は人々の生活を支えるやりがいに満ちている」と実感できたことは、今後の糧になります。活動中は、怪我のないよう安全確認を徹底するとともに、現場の雰囲気を壊さないよう自分から明るく挨拶するこ...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々は非常に話しやすく、些細な質問に対しても丁寧に解説してくださる温かい雰囲気でした。現場の方々とも積極的にコミュニケーションを図ることで、学校の講義だけでは分からない「現場の生の声」を伺うことができ、円滑な人間関係を築くことができました。他の参加者とも意見交換を行い、互いに刺激を受けな...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、土木の現場は非常に厳しく、職人気質で寡黙な方々が多いという固定観念を抱いていました。また、日々の業務も定型的な作業の繰り返しが中心ではないかと想像しており、体力的な厳しさばかりを懸念していました。業界の専門性は高いものの、外部の人間が入り込むには少しハードルが高い場所というイメージを...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に参加したことで、土木業界に対する印象が大きく変わりました。現場は活気に溢れ、社員の方々や職人さんたちが密に連携を取り合う、非常に風通しの良い環境でした。また、現場ごとに異なる課題を解決していく過程は非常にクリエイティブで、高度な技術と判断力が求められる知的な仕事であると実感し、自身のスキ...
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