27年卒 総合職
総合職
No.530174 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 静岡県県内の鈴与建設の施工現場 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 人事の方が2人、各施工現場の方々数名 |
| 参加学生数 | 5人 |
| 参加学生の属性 | 前橋工科大学、信州大学 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
意匠設計部では、建物の間取りや空間配置を検討する業務を体験し、構造設計部では倉庫屋根を題材とした構造計算に取り組みました。設計から構造までの実務の一端を体験することで、それぞれの業務内容への理解を深めることができました。
ワークの具体的な手順
意匠設計部では、周辺環境や建物の外壁のみが記された図面をもとに、間取りを自ら考えて配置する体験を行いました。構造設計部では、4人1組のグループで協力しながら倉庫屋根の構造計算に取り組み、意見を出し合いながら課題を進めました。それぞれの業務の考え方や進め方を実践的に学ぶことができました。
インターンの感想・注意した点
インターンを通して、実際に働いている社員の方々の姿や業務内容を知ることができ、社会人として働くイメージがより具体的になりました。職場の雰囲気や仕事の進め方を体感できたことで、今後のキャリアを考える上でも非常に有意義な経験となりました。
懇親会の有無と選考への影響
インターン参加前後に人事担当者の方との1対1の懇親会がありました。堅苦しい雰囲気ではなく、自然な会話を通じてコミュニケーションをとっていく中で、素の自分や人柄を見られているように感じました。選考への影響は多少はあるのかもしれないと思いました。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、人事の方に加えて年齢の近い入社1年目の社員の方にも同行していただき、親近感を持ちながら参加することができました。質問にも丁寧に答えていただき、現場の社員の方々も親切に対応してくださったため、安心して学ぶことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業については堅実で真面目な印象を持っており、業務は専門知識を活かして個人で進める仕事が中心だと考えていました。また、社員の方々には専門性が高く、少し話しかけにくいイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、社員同士が積極的にコミュニケーションを取りながら業務を進めており、協力し合う風土が印象的でした。社員の方々も親しみやすく、質問にも丁寧に対応してくださる温かい職場だと感じました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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