27年卒 エリア職
エリア職
No.517021 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8/25〜29 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 演習形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 8人 |
| 参加学生の属性 | 東大、京大、名大、科学大、都立大、明大(東大、京大は非建築で、他は建築学専攻) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
原子炉建屋の耐震安全性評価プロセスから施工計画の立案までを実践的に体験するワークに取り組みました。具体的には、建屋の図面から物性値を算出してコンピュータに入力し、地震時の振動をシミュレーションする「地震応答解析」と、過去のデータから断層パラメータを操作し、解析に用いる想定地震を作成・評価する「...
ワークの具体的な手順
地震動評価: 過去の地震データを基に断層のパラメータを自ら設定・操作し、計算プログラムを用いてシミュレーション用の大規模地震データを算出・評価する。
地震応答解析: 原子炉建屋の図面から重量や剛性などの物性値を読み取ってデータ化し、地震動評価で作成した地震動を入力して建屋の振動状態をシミ...
インターンの感想・注意した点
感想
社会基盤を支える原子炉建屋の設計において、いかに厳密な安全評価が行われているかを肌で学びました。物理的なデータ解析だけでなく、経済面や法規制など多角的な視点が求められる点に技術者としての責任の重さを実感しました。
注意した点
図面からのデータ抽出やパラメータ操作において、一つの...
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議、キャンキャリア、ビズリーチキャンパス
インターン中の参加者や社員との関わり
施工計画のワークでは、他のインターン生とクイズ形式で議論を交わしながらアイデアを練り上げ、異なる視点を持つ仲間と協働して最適解を導き出す重要性を学びました。また、社員の方々に対しては、最終日のプレゼンに向けて日々の解析結果を報告し、プロの視点からのフィードバックをいただきました。現場の第一線で...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
原子炉建屋という絶対に失敗の許されない大規模インフラに関わるため、非常に固く、マニュアル通りに淡々と計算や設計を進めていく個人作業が中心の業務イメージを持っていました。また、社員の方々も職人気質で厳しい方が多いのではないかと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なるPC上の計算作業ではなく、建築・経済・法律など多様な制約の中で、周囲の技術者と活発に議論しながら最適解を見つけ出す「チームでの協働」が不可欠な業務であると分かりました。社員の方々も非常に論理的でありながら、学生の意見やアイデアに丁寧に耳を傾け、的確な助言をくださるなど、チームワークを重ん...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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