27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.527420 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月4日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 建築系大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、会社説明と技術紹介の後、グループワークを実施した。学生は5~6名程度のグループに分かれ、「飲食店の厨房の電気代を削減するには空調会社としてどのような提案ができるか」というテーマに取り組んだ。まずチーム内で進行役・書記・発表者を決定し、課題整理を行った。その後、排気・給気のバラン...
ワークの具体的な手順
①会社説明・事業紹介
②技術紹介(クリーンルームや微粒子可視化システム等)
③グループ編成・役割決定
④課題分析
⑤解決策立案
⑥発表資料作成
⑦グループ発表
⑧社員講評・質疑応答
インターンの感想・注意した点
専門知識だけでなく、顧客の課題を多角的に分析する視点が重要であることを学んだ。私は議論の中で意見を出すだけでなく、メンバーの意見を整理しながら議論を前進させることを意識した。また、空調設備は単なる温度管理ではなく、省エネや経営課題の解決にも直結することを実感した。社員の方から実務に近い視点でフ...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は各グループを巡回しながら適宜アドバイスを行っていたため、質問しやすい雰囲気だった。議論が行き詰まった際には実際の業務事例を交えながらヒントを与えてくださり、課題解決の考え方を学ぶことができた。参加学生も積極的に発言する人が多く、異なる専門分野の視点から意見交換ができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
空調設備の施工会社というイメージが強く、業務内容についても施工管理が中心だと考えていた。また、技術職が多く、比較的堅い社風を想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
施工だけでなく、設計・提案・メンテナンスまで一貫して担う企業であることを理解できた。社員の方々は穏やかで話しやすく、学生の意見を尊重しながらサポートする姿勢が印象的だった。また、省エネや脱炭素といった社会課題の解決に技術で貢献している企業だと感じた。
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