27年卒 総合職
総合職
No.526001 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 4人 |
| 参加学生の属性 | 理系学生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費が支給される |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
研究と会社の事業の類似事業を課題に取り組んだ。
デスクワークでは、企業の事業内容や業界動向について調査を行い、研究で培った知識や視点がどのように事業に活かされているのかを整理した。また、インターン期間中には実際の事業現場や施設を見学し、社員の方々から事業の目的や役割について話を伺った。最終日...
ワークの具体的な手順
ワークは、初日に全体説明を受けた後、数日間にわたって進められた。期間中は複数日程に分け、部署ごとに見学を行い、それぞれの業務内容や役割について理解を深めた。見学と並行して、デスクワークで、調査・整理を進めた。各部署で得た知見を随時課題に反映させながら考察を深め、最終日に発表資料としてまとめ上げた。
インターンの感想・注意した点
一人一人が異なる課題に取り組む形式であったため、自分の進捗管理や理解の深さが重要になる点である。そのため、限られた時間の中で情報を整理し、見学や講義で得た内容を自分の課題にどう結び付けるかを常に意識して取り組んだ。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、懇親会の機会を設けていただき、社員の方々と業務内容やキャリアについて直接お話しすることができた。また、参加者同士もそれぞれ異なる課題に取り組んでいたものの、情報交換や交流を通じて次第に打ち解け、互いに刺激を受けながら取り組むことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業や業務に対しては事業内容や社会的役割といった大枠の理解にとどまっており、社員の方々についても高度な専門性を持ち、各部署で分業的に業務を進めているというイメージを持っていた。また、業務は比較的定型的で、個人で完結する部分も多いのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際の業務が部署間の連携や現場との結びつきの中で進められており、想像以上に多様なステークホルダーと関わりながら課題解決を行っていることを理解した。また社員の方々は、専門性に加えて現場感覚や柔軟な思考力を持ち、状況に応じて主体的に判断しながら業務を進めている点が印象的であった。
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