27年卒 建築技術系
建築技術系
No.538819 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 鹿島建設本社・中会議室および施工中の現場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 10人 |
| 参加学生の属性 | 名古屋大学、武庫川女子大学、東京電機大学、神戸大学、名古屋工業大学、芝浦工業大学、北海道大学などの大学院生が参加していました。建築・設計分野を専攻する学生が中心で、インターンシップへの参加が初めての学生も多く、全体的に緊張した雰囲気がありました。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費の補助あり。具体的な支給額や支給条件は不明です。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は各設計グループに配属され、実際に取り組んでいる施設の什器提案を行いました。半日程度でプレゼン資料を作成し、担当社員の方に提案を発表しました。2日目は建築の細部をトレースした後、施工中の現場を見学し、設計担当社員の方から設計の考え方や苦労について話を伺いました。3日目は3グループに分かれ...
ワークの具体的な手順
1日目は設計グループごとに分かれ、実際の施設を対象とした什器提案に取り組みました。課題の説明を受けた後、メンバーで案を検討し、半日でプレゼン資料を作成して担当社員の方に発表しました。発表後には、提案内容について具体的なフィードバックをいただきました。2日目は、現場見学に先立って建築の細部をトレ...
インターンの感想・注意した点
実際の設計業務に近い課題や施工中の現場見学を通して、学生設計とは異なる実務上の視点を学ぶことができました。特に、意匠だけでなく構造・設備との関係、施工コスト、現場での納まりまで考える必要があることが印象に残りました。限られた時間の中で提案をまとめることには苦労しましたが、案の優先順位を決め、必...
参考にした書籍・WEBサイト
鹿島建設公式ホームページ
インターン中の参加者や社員との関わり
学生同士では、昼食や複数回のグループ編成を通して交流しました。設計課題の進め方や研究室、就職活動の状況などについて情報交換することができました。社員の方とは、什器提案やオフィスリニューアル提案の際に案について相談し、発表後には具体的なフィードバックをいただきました。また、現場見学では設計担当社...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
業界最大手のゼネコンであり、規模の大きな建築や高度な技術を扱う一方で、社員の方々は厳しく、緊張感のある雰囲気なのではないかと想像していました。また、ゼネコンの設計業務についても、学生設計より制約が多く、施工やコストなどを重視する仕事というイメージがありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、社員の方々は親しみやすく、質問にも丁寧に答えてくださる方が多いと感じました。仕事には真剣に取り組みながらも、学生に対しては優しく接してくださり、風通しのよい社風が印象に残りました。業務については、意匠的な提案だけでなく、構造・設備との調整、施工コスト、現場での納まりなど、多くの条件を...
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