27年卒 建築職
建築職
No.538812 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月下旬〜8月上旬(10日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 類設計室 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 10日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 東京大学大学院、横浜国立大学などの学生。建築に対する関心や熱意が高く、設計に意欲的に取り組む学生が参加していました。 |
| 報酬の有無 | 総額10万円 |
| 交通費補助の有無 | 交通費の補助あり。具体的な支給額や条件は不明。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
体育館の屋根の架構検討に取り組みました。初日に課題が渡され、若手社員の方と一緒に実際のプロジェクトを進めていきました。1週目は新建築などの雑誌から類似事例を調査し、架構がどのような理由で成立しているのかを考えながら、大まかな架構検討を行いました。2週目はマイダスを用いた構造計算や模型制作による...
ワークの具体的な手順
初日に体育館の屋根の架構検討という課題が渡され、若手社員の方と相談しながら設計を進めました。まず、類似する体育館や屋根架構の事例を新建築などの雑誌で調査し、構造形式や架構の成立理由を分析しました。その後、調査した事例を参考に今回のプロジェクトに適した架構を考え、大まかな構成を検討しました。2週...
インターンの感想・注意した点
実際のプロジェクトを担当できたことで、設計という仕事に対する解像度が大きく上がりました。課題には明確なゴールがなく、限られた期間の中でどこまで検討を進めるかを自分で考える必要があったため、精神的に苦労した場面もありました。その一方で、与えられた課題をこなすだけでなく、自分なりの発想を持って主体...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンでは若手社員の方と一緒に実際のプロジェクトに取り組み、設計の進め方や構造検討について相談しながら作業を進めました。また、昼食は毎回異なる社員の方と食べに行く機会があり、さまざまなプロジェクトや建築に対する考え方を伺うことができました。運良く実際に動いている現場を見学する機会もあり、そ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
類設計室は建築に対して活力を持って取り組んでいる設計事務所というイメージがありました。過去にアルバイトをしていた経験から、社員の方々が建築に熱心であることは感じていましたが、実際の設計業務がどのように進められているのかについては、まだ具体的なイメージを持てていませんでした。また、インターンを通...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通して、類設計室は建築に対する深い情熱と活力を持った社員の方々が、実際のプロジェクトに主体的に取り組んでいる設計事務所だと感じました。体育館の屋根の架構検討を通して、事例調査から構造計算、模型制作まで、実務に近い設計プロセスを体験できました。また、社員の方々との距離が近く、昼食など...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
-
不動産・建設きんでん事務職
-
不動産・建設長谷工コーポレーション事務系総合職
-
不動産・建設三菱地所レジデンス事務系総合職
-
不動産・建設野村不動産ソリューションズ総合職(不動産仲介営業)
-
不動産・建設熊谷組事務(総合職・エリア職)
-
不動産・建設三井不動産リアルティ(三井不動産リアルティグループ)総合職
お気に入りして募集開始の通知を受ける