27年卒 建築設計・監理
建築設計・監理
No.540728 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン(Microsoft Teams) |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 15人 |
| 参加学生の属性 | 国公立・私立の理系学生(学部・院)。建築系が中心で、電気系・機械系も数人 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
通信ビルやデータセンターを支える建築・設備の仕事を紹介するセミナーでした。会社と建築職の説明を聞いたあと、専門分野ごとの座談会に分かれ、私は設備設計・監理の座談会に参加しました。通信ビルやデータセンターの電源・空調設備の設計と工事監理について、停電や故障に備えて設備を二系統にする考え方、建物を...
ワークの具体的な手順
最初に全員で会社説明と建築職の仕事紹介を聞き、その後は専門分野ごとにTeamsの別室へ分かれました。会社説明では、NTTグループの通信を支える建物に企画・設計から維持管理まで一貫して関わっていることや、データセンターの需要が伸びていることが紹介されました。設備設計・監理の座談会では、社員の方が...
インターンの感想・注意した点
止められない施設では、設備の二重化や仮設電源による切り替えなど、一般的な建物とは違う発想で設計されていることを学びました。建物を使いながら設備を入れ替える工事の苦労とやりがいを社員の方から直接聞けたことが一番の収穫です。一方で、オンラインのため質問するタイミングがつかみにくく、分野別の部屋への...
インターン中の参加者や社員との関わり
座談会には社員の方が3〜4人いて、少人数だったため一人ずつ順番に質問できました。建築職の設備分野では電気系出身の社員の方も多く活躍していると聞き、自分の専門が通用すると分かって安心しました。グループワークはなかったので他の学生との交流は座談会で一緒に話を聞いた程度でしたが、ほかの人の質問から自...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電力・通信などのインフラを支える業界の中で、電気設備の設計や施工管理に携われる会社を探していました。夏に参加した同社のイベントで、通信ビルやデータセンターの設備を止めないことが仕事の核心だと聞き、具体的な業務内容を知りたいと思っていました。電気系の自分が建築職に応募してよいのか、迷いもありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インフラの中でも、通信設備やデータセンターのような一瞬も止められない施設の仕事に強く惹かれるようになりました。設備の二重化や更新工事の話から、責任の重さと同時に大きなやりがいを感じました。電気系でも建築職の設備分野で活躍できると分かり、建築・設備系の会社にも志望先を広げるきっかけになりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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