27年卒 事務系 財務コース
事務系 財務コース
No.536044 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1グループ5人(8グループほど) |
| 参加学生数 | 40人ほど |
| 参加学生の属性 | 国公立や早慶レベルが多いが、日東駒専の人もいた |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3日間のプログラムで、キリンホールディングスの財務責任者という設定のもと、グループで中長期の企業価値向上に向けた財務戦略を立案するワークに取り組みました。複数の事業領域の現状分析をもとに、資金の使い道や事業ポートフォリオの方向性を議論し、成果物として経営陣役の社員の方へプレゼンテーションを行い...
ワークの具体的な手順
初日にオリエンテーションと事業理解を行った後、グループで現状分析と戦略の骨子作成を進めました。2日目には社員の方への中間発表を行い、いただいたフィードバックをもとに内容をブラッシュアップしました。3日目には発表資料を仕上げ、最終発表と質疑応答を実施するという流れで進行しました。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で、財務諸表から読み取れる現状と5年後に目指す姿とのギャップを整理し、説得力のある戦略ストーリーを組み立てることを意識しました。特に、投資額の妥当性や資金調達方法について、社員の方から「懸けるならもっと大胆な提案があってもよい」とのフィードバックをいただき、数字の裏付けだけでな...
インターン中の参加者や社員との関わり
各グループに社員の方が1名常についてくださり、ワーク全体を通して伴走していただける環境でした。議論に行き詰まった際にはヒントを投げかけてくださったり、フィードバックを丁寧にいただけたりと、単なる見守り役ではなく共に考えるパートナーとして関わってくださいました。少人数のグループで全員が協力しなが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、大手企業ということもあり、社員の方は皆きっちりとした堅い雰囲気で、真面目を絵に描いたような方が多いのではないかというイメージを持っていました。財務という職種柄、数字と厳密に向き合う真剣な社風なのだろうと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に接してみると、真面目で誠実な印象は変わらない一方で、ユーモアにあふれた話しやすい方が多いことに驚きました。何より、事業や会社の将来に対して情熱を持って熱く語ってくださる社員の方が多く、堅実さと熱量を併せ持つ社風であることが伝わってきました。
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