28年卒 事務系 マーケティングコース
事務系 マーケティングコース
No.538841 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 中野本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | 早慶上智 |
| 交通費補助の有無 | 会社規定分 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
飲料商品の売上拡大をテーマに、実際のマーケティング業務に近い形で2日間のグループワークに取り組んだ。1日目は市場や競合、顧客を分析した上でターゲットや提供価値、施策を検討し、中間プレゼンを実施した。2日目には実際のお客様への調査を行い、その結果を基に仮説や施策を修正し、最終プレゼンを行った。社...
ワークの具体的な手順
①課題説明・商品理解
②市場・競合・顧客の分析
③商品の課題を特定
④ターゲットと変化させたい行動を設定
⑤顧客の潜在的なニーズを仮説化
⑥提供価値とマーケティング施策を立案
⑦中間プレゼン
⑧2日目にお客様調査を実施
⑨調査結果から仮説・施策を再検討
⑩売上への効果や実現可...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、短時間で顧客の潜在的なニーズを捉え、それを具体的な施策まで落とし込むことだった。自身はすぐにアイデアを出すのではなく、「なぜ顧客がその行動を取るのか」を繰り返し考えることを意識した。お客様調査によって当初の仮説を修正する経験もでき、マーケティングでは自分たちの思い込みではな...
懇親会の有無と選考への影響
班員と社員とフランクに話す場
インターン参加後の具体的な選考優遇については明示されなかったため、選考への直接的な影響は不明である。
インターン中の参加者や社員との関わり
学生は40名弱、社員は10名程度で、社員はいずれもマーケティングに携わっていた。ワーク中には社員が各チームを回り、議論やプレゼンに対してフィードバックをしてくださった。また、両日の懇親会や2日目の座談会でも複数の社員と話す機会があり、仕事内容からキャリアまで幅広く質問できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
飲料を中心に幅広いブランドを持ち、消費者のニーズを捉えながら商品や広告を企画する企業というイメージがあった。マーケティング職についても、商品企画やプロモーションなど、施策を考える仕事という印象が強かった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
マーケティングは単に広告や施策を考える仕事ではなく、顧客を深く理解し、市場や競合を分析した上で、ブランドの成長や売上まで一貫して考える仕事だと理解が変わった。また社員は顧客への解像度に強くこだわりながらも、学生の意見にも真摯に向き合う方が多く、議論を大切にする社風を感じた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
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メーカーサントリーホールディングスビジネス部門
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メーカー味の素R&D
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メーカーJT(日本たばこ産業)総合職
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メーカー資生堂Brand Marketing
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メーカー花王研究開発
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メーカー日立製作所技術系総合職
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