27年卒 生産技術職(生産設備、品質管理、海外生産)
生産技術職(生産設備、品質管理、海外生産)
No.530312 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月 |
|---|---|
| 実施場所 | 貸会議室 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 3名 |
| 参加学生数 | 20名 |
| 参加学生の属性 | 理系全般 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
生産技術職に関する業務説明を受けた後、グループワーク形式で工場における生産課題の解決策を検討した。4〜6名程度のチームに分かれ、生産効率向上や品質改善をテーマに現状分析を行い、改善提案をまとめて発表した。発表時間は5〜10分程度で、その後社員の方からフィードバックをいただいた。加えて、工場見学...
ワークの具体的な手順
会社説明・事業説明
生産技術職の仕事内容説明
工場・設備紹介
グループ分け
課題提示
現状分析
改善案の検討
発表資料作成
グループ発表
社員フィードバック
座談会・質疑応答
インターンの感想・注意した点
ワークでは品質維持と生産効率向上の両立を考えながら改善案を検討することに苦労した。しかし、実際の製造現場では安全性や品質を最優先にしながら改善を進める必要があることを学ぶことができた。グループ内では積極的に意見を発信するとともに、メンバーの意見を整理して議論を進めることを意識した。生産技術職の...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは理系学生を中心に活発な議論が行われた。研究活動で培った知識や経験を活かして意見を出す学生が多く、刺激を受けた。また、社員の方は各グループに対して適宜アドバイスを行い、発表後には実際の現場経験を踏まえたフィードバックをしてくださった。座談会では仕事内容やキャリアについて質問する...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、ヤクルトは乳酸菌研究に強みを持つ食品メーカーという印象が強かった。また、生産技術職は工場設備の管理や製造工程の改善を担う専門性の高い仕事であり、社員の方は真面目で堅実な方が多いと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、ヤクルトが品質や安全性に強いこだわりを持ちながら製造を行っていることを実感した。また、生産技術職は設備管理だけでなく、生産性向上や品質改善にも主体的に関わる重要な職種であることを理解できた。社員の方々は穏やかで親切な方が多く、チームワークを重視する温かい社風を感じた。
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