27年卒 事務系 人事コース
事務系 人事コース
No.518389 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月上旬〜中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 1日目はオンライン、3日目は工場、他の日は本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人、あとは人事の方も5名ほどいたため、計10名強。 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 最低でも、関関同立やMARCHで基本は早慶や院生が多い。 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目はオンラインでの講義が中心だった。まず会社全体の事業構造について説明があり、どの事業がどのように利益を生み出しているのか、その中で人事部門がどのような役割を担っているのかを学んだ。特に印象的だったのは、人事を単なる採用や制度運用ではなく、事業成長を支える経営機能として捉えていた点である。...
ワークの具体的な手順
1日目 オンライン講義
→ 事業内容、人事部門の役割、人材戦略の考え方を学ぶ
2日目 グループワーク開始
→ 仮想の中野工場の人事担当として配属される
→ 人員構成、離職率、残業時間、生産量、従業員アンケートなどの資料を分析
→ 課題の仮説を立てる
3日目 工場訪問
→ ...
インターンの感想・注意した点
5日間を通して、とにかく楽しかった。グループワーク中心で考える時間は長かったが、班の雰囲気が良く、議論の最中も自然と笑顔が絶えなかった。社員の方との距離も近く、緊張感はありつつも前向きに取り組める空気があった。一方で、頭はかなり使った。資料分析、仮説立て、現場で得た情報の整理、発表に向けた修正...
懇親会の有無と選考への影響
2回ほど、社内で飲みがあった。選考には関係なく、座談会の延長。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン期間中はかなり手厚かった。ほぼ毎日のように懇親会や座談会があり、社員の方と業務以外の話も含めてコミュニケーションを取る機会が多かった。参加者とは昼食やグループワークを含め毎日共に行動していた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
規模の大きい企業で、より多くの人に影響を与えられる仕事ができると考えていた。社員の方は基本的に体育会系で、賢いだろうがどのように思考をしているのか謎めいた部分はあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員に対する印象が大きく変わった。もともと優秀だとは思っていたが、実際には想像以上だった。問いの立て方が鋭く、こちらの発言に対してすぐに本質を突く質問が返ってきた。しかも難しいことを分かりやすく伝える力も高く、日々かなり頭を使っているのだと感じた。中には仕事をしながら学び続けている方もいて、向...
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