27年卒 生産技術
生産技術
No.531060 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | 理系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業説明と生産技術職の業務紹介を受けた後、5~6名程度のグループに分かれ、生産現場で発生する課題に対する改善策を検討するグループワークを行った。品質・生産性・安全性を踏まえた改善案をチームで議論し、最後に5分程度のプレゼンテーションを実施した。発表後は社員の方から講評やフィードバックがあり、実...
ワークの具体的な手順
企業説明、生産技術職の仕事内容説明の後にグループワークを実施した。まず課題の内容を確認し、原因を整理した上で改善策を検討した。メンバーで役割分担を行い、アイデアをまとめて発表資料を作成した。最後に各班がプレゼンテーションを行い、社員から改善点や実務での考え方についてフィードバックを受けた。
インターンの感想・注意した点
限られた時間で改善策をまとめる必要があったため、自分の意見を積極的に発信するとともに、メンバー全員の意見を整理しながら議論を進めることを意識した。社員の方からは、現場では品質だけでなくコストや安全性など多面的な視点が求められることを教えていただき、生産技術職の奥深さを実感した。実践的なワークを...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は各グループの議論を巡回し、適宜アドバイスや質問への回答をしてくださった。発表後には具体的なフィードバックもあり、改善案の考え方を深めることができた。また、参加学生も積極的に意見を出し合う雰囲気で、協力しながら議論を進めることができた。懇親会では社員の方へ働き方やキャリアについて質問す...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
食品メーカーとして知名度が高く、生産技術職は工場の設備管理や品質維持を担当する仕事というイメージを持っていた。社員の方も技術志向が強い印象だった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
生産技術職は設備管理だけでなく、生産性向上や品質改善、安全性の確保まで幅広く携わる仕事であることを理解できた。社員の方は技術力だけでなく、現場とのコミュニケーションを大切にしながら課題解決に取り組む姿勢が印象的で、風通しの良い社風を感じた。
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