27年卒 生産技術
生産技術
No.540099 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 日清食品ホールディングス グローバルイノベーション研究センター the WAVE |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | MARCH以上 |
| 交通費補助の有無 | 遠方から参加する学生については、企業側で宿泊先の手配があり、会場までの交通費も支給されました。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
カップラーメンの製造工程を全自動化するための方法を考えるグループワークに取り組みました。現在の製造工程を整理した上で、人が担当している作業や自動化できる工程を洗い出し、どのような技術や設備を導入すれば完全自動化を実現できるのかをチームで検討しました。また、単に自動化するだけでなく、生産性やコス...
ワークの具体的な手順
午前中から午後の前半にかけて、日清食品の技術開発や生産工程に関する講義と工場見学が行われました。工場見学では、実際のカップラーメンの製造工程や導入されている設備を確認しました。その後、グループワークに移り、講義や工場見学で得た知識をもとに、カップラーメンの製造工程を全自動化するための方法をチー...
インターンの感想・注意した点
食品メーカーの技術開発業務を具体的にイメージできるインターンでした。特に、製造工程の全自動化を考える中で、単に新しい技術を導入するだけでなく、生産性やコスト、安全性など複数の観点から実現可能性を考えることの難しさを感じました。グループワークでは、工場見学で実際に見た製造工程を思い出しながら、ど...
インターン中の参加者や社員との関わり
他の参加者と積極的に意見を出し合いながら、カップラーメンの製造工程を全自動化するための施策を検討しました。社員の方とは、講義や工場見学、グループワークを通じて関わる機会があり、実際の製造設備や技術開発業務について直接話を聞くことができました。また、ワーク中には社員の方から実務的な視点でアドバイ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
カップヌードルをはじめとする多くのヒット商品を生み出しており、新しいことに積極的に挑戦する企業というイメージを持っていました。技術開発職については、食品の製造設備や生産ラインの開発・改善を行い、安定した大量生産を支える仕事という印象がありました。また、社員の方々については、食品への強いこだわり...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々が非常に優しく、学生にも丁寧に接してくださる企業という印象が強くなりました。講義や工場見学では、専門的な内容についても学生が理解しやすいように分かりやすく説明してくださり、質問もしやすい雰囲気でした。また、技術開発職は単に製造設備を開発するだけでなく、生産性や安全性、コストなど幅広い...
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