27年卒 事務系総合職
事務系総合職
No.537041 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5人くらい |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
不二製油の素材を活用し、市場ニーズを踏まえた新商品を企画して提案するグループワークに取り組みました。ターゲットとなる消費者や商品のコンセプトを設定したうえで、どのような商品であればニーズに応えられるかを議論しました。最後にはグループごとに企画内容を発表し、社員の方からフィードバックを受けました。
ワークの具体的な手順
最初に会社や事業、仕事内容について説明を受けた後、グループに分かれて商品企画に取り組みました。
インターンの感想・注意した点
商品を考えるだけではなく、「誰に、なぜその商品が必要なのか」を明確にすることが難しかったです。グループワークでは思いついた案をすぐ採用するのではなく、ターゲットのニーズと不二製油の素材を使用する理由がつながっているかを確認しました。実際の営業でも顧客に商品を売るだけではなく、相手の課題を理解し...
懇親会の有無と選考への影響
早期選考に案内されます。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とはグループワークを通じて最も多く関わりました。それぞれ異なる商品案が出たため、まず各案の狙いやメリットを確認してから、共通する部分をまとめるようにしました。社員の方とは会社説明や発表後のフィードバック、座談会などで関わり、企画を見る際にどのような点を重視するのかを聞くことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
植物性油脂や業務用チョコレートなどを食品メーカーに供給する「素材を作って販売する会社」というイメージが強く、営業についても既存の素材を顧客へ紹介する仕事という認識がありました。また、BtoB企業ということもあり、具体的にどのような場面で顧客の商品開発に関わるのかまではイメージできていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、素材を販売するだけでなく、市場ニーズを捉え、顧客と一緒に最終製品を考えるところまで関わる会社というイメージに変わりました。ワークを通じて、同じ素材でもターゲットや商品コンセプトによって提案方法が変わることを実感しました。また、社員の方も顧客の要望を聞くだけでなく、研究開発など社内の関...
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