27年卒 生産コース
生産コース
No.538813 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月27日 |
|---|---|
| 実施場所 | 工場 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり5人ほど |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 理系の大学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業概要の説明や工場見学に加え、グループワークを実施した。チームに分かれて提示された課題の検討を行い、ワーク後には社員の方や工場長も交えた長時間で手厚い座談会が設けられた。現場業務の理解と社風の体感を同時に深められるプログラム構成となっていた。
ワークの具体的な手順
会社説明および実際の工場見学を実施し、現場の設備や製造工程、現状の課題感を把握した。
「工場の業務改善」というテーマのもと、チームに分かれて生産効率化や品質管理、作業環境の改善等の観点から議論を行った。
ワーク終了後、現場社員や工場長との座談会やフィードバックや質問の時間が設けられた。
インターンの感想・注意した点
実際の工場見学とワークを通じて、生産技術職のスケール感や「食の安全」を守る現場の厳格さを深く理解できた。ワークではチームで多角的な視点から意見を出し合い、座談会では工場長をはじめとする社員の方々に積極的に質問することを心がけた。非常に学びの多い一日となった。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは参加学生同士で活発に意見を交わし、質の高いアイデアを模索した。座談会では現場社員の方々だけでなく工場長も登壇され、学生一人ひとりの質問に対して非常に丁寧かつ親身に回答していただいた。温かい人柄に触れるとともに、食品業界への志望度が高い学生たちと刺激し合える良い関係を築くことが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
油脂業界のリーディングカンパニーとして固く厳格なイメージがあり、工場での生産技術職の業務内容や職場の雰囲気についても具体的には掴みきれていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
工場見学やグループワーク、そして工場長も交えた長時間の座談会を通じて、風通しの良さと温かい社風を強く実感した。また、高い技術力と強い責任感を持って「食の安全」を現場で支える社員の方々の熱量を肌で感じることができた。
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