27年卒 ネットワーク:インフラエンジニア(WILLコース)
ネットワーク:インフラエンジニア(WILLコース)
No.522902 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | KDDI多摩センタービル |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 1班5人、全体で50名くらい |
| 参加学生の属性 | 理系院生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
最初は企業説明で、KDDIのネットワークインフラ事業の全体像と、運用保守が果たす役割について学んだ。
グループワークでは自分の価値観を改めて見つめ直すことができ、他の参加者と考えを共有する時間も設けられていた。
社内見学では実際の設備を間近で見ることができ、現場の運用・監視業務を具体的に理...
ワークの具体的な手順
グループワークは、まず自己理解を深め、そのうえで社員の方の視点に触れる、という流れで進んだ。最初に参加者同士で自己紹介をし、続く個人ワークでは「どんな仕事をしたいか、自分の強みや価値観、という二つの問いに向き合った。
考えをまとめた後は隣の参加者と内容を見せ合い、互いの気づきを交換し、社員の...
インターンの感想・注意した点
ネットワークの運用・監視の領域を中心に、具体的な業務内容を直接聞くことができたのが良かった。また、若手社員の方との談話を通じて、自分と年次の近い社員が普段どのように働いているかを知れたのも大きな収穫だった。
インターン中の参加者や社員との関わり
個人で考えるワークの内容を近くの参加者と共有し、互いの考えを交換する場面があった。社員の方とは談話やフィードバックを通じて距離も近く接することができ、業務の実際や働き方について率直に聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、KDDIを大手通信キャリアとして安定感のある堅い会社、という程度のイメージしか持っていなかった。運用保守の業務についても、専門性が高く、機械や設備に黙々と向き合う地味な仕事だろうと漠然と考えていた。社員の方に対しても、技術職ということもあって、どこか寡黙で近寄りがたい人が多いの...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に関わった社員の方々は、想像とは違って皆さん明るく親しみやすく、学生である自分の話にも丁寧に耳を傾けてくれた。地味だと思っていた運用保守の仕事も、安定したつながりを支える責任ある役割だと知り、印象が大きく変わった。何より、この人たちと一緒に働きたいと素直に思えたのが、一番の収穫だった。
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