28年卒 システムエンジニア(SE)
システムエンジニア(SE)
No.539264 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月28日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人 |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | 大学生・大学院生。IT業界や金融業界、SIerに関心を持つ学生が中心だった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
農中情報システムのSE・プロジェクトマネージャーとして、2つのケースワークに取り組んだ。午前はJAバンク・JA共済で使用する全国共通タブレットの開発を題材に、協力会社の選定、17機能の採否、予算・納期を踏まえた開発計画をチームで検討した。午後は農林中央金庫の勘定系システム再構築を題材に、各部署...
ワークの具体的な手順
企業・業務説明を受けた後、資料を読み込み、チーム内で判断軸を設定した。STAGE1では協力会社を選定した後、各機能の必要性を検討し、採用・不採用を決定して開発スケジュールを作成した。STAGE2ではパッケージへのカスタマイズ要望を一つずつ検討した。途中でユーザーや社員からの追加情報がメール形式...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、ユーザーからの要望をそのまま採用するのではなく、複数の条件から優先順位をつけることだった。特に、途中で予算や追加情報が提示されるため、一度決めた判断に固執せず、顧客への影響やセキュリティ、コスト、他部署への影響まで考えて修正する必要があった。システム開発では機能を増やすこと...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とはグループワークを通じて、機能やカスタマイズ要望の採否について意見を出し合った。同じ資料でも重視する観点が異なるため、互いの意見を聞きながら判断軸を整理した。社員にはワーク中に質問でき、終了後には判断のポイントについて解説があった。特に、ユーザーの利便性だけでなく、その先のお客様や他...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
農林中央金庫やJAバンクの金融システムを安定的に開発・運用する、堅実なユーザー系SIerというイメージが強かった。金融システムという性質上、保守や安定稼働を重視する仕事が中心だと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単にシステムを開発・保守するだけではなく、ユーザーに近い立場から業務そのものを見直し、多数の関係者を調整しながら最適なシステムを決めていく会社という印象に変わった。特に「業務にシステムを合わせる」のではなく、必要に応じて「システムに業務を合わせる」という発想まで含めて提案する点から、上流工程や...
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