27年卒 研究開発(R&D)職
研究開発(R&D)職
No.508108 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 武蔵野研究開発センタ |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 20日間 |
| 参加社員数 | メンター2名 |
| 参加学生数 | 6人 |
| 参加学生の属性 | 上位国立大の理系大学院生 |
| 報酬の有無 | 1日9000円 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給、遠方者のみ宿泊費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「LLMによるワークフロー生成の特性評価のためのデータセットの検討とLLMモデルの特性評価」というテーマに取り組みました。具体的には、プロンプトから特定のタスクを自動化するワークフローを生成するLLMに対し、その出力の正確性や安定性を定量的に評価するためのデータセットを自ら設計しました。そして...
ワークの具体的な手順
環境構築と関連技術のキャッチアップ → 評価用データセットの要件定義と作成 → LLMへのプロンプト入力と出力結果の収集 → 定量的・定性的な評価と分析 → 現場社員への成果報告プレゼンテーション。
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、LLMの出力をいかにして客観的かつ定量的に評価するかという課題設定の部分です。自分の現在位置と目標とのギャップに悩みましたが、指導社員の方から教わった「OODAループ」の思考法を取り入れ、柔軟にアプローチを修正できたことが良い結果に繋がりました。専門であるAIを社会実装する上...
インターン中の参加者や社員との関わり
指導社員の方とは毎日のミーティングで進捗確認や技術的なディスカッションを行いました。非常に面倒見が良く、私の主体性を尊重しつつも的確なフィードバックを頂けました。部署内のミーティングにも参加し、他の研究員の方々の活発な議論を体感できました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
国内最大の通信インフラを支える巨大企業であり、安定志向でお堅いイメージ。研究開発も既存事業の延長線上が中心で、個人の裁量はそれほど大きくないと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
研究員一人ひとりの裁量が大きく、最先端のAI技術を用いて未来社会の創造に挑戦する非常にアグレッシブな集団であるというイメージに変わりました。風通しが良く、論理的であれば年次に関係なく意見が尊重される素晴らしい環境でした。
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