27年卒 総合職
総合職
No.538246 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | TC神鋼不動産 神戸本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で3人程度 |
| 参加学生数 | 10人程度 |
| 参加学生の属性 | 不動産業界やデベロッパーに関心を持つ学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際のエリアを題材として、分譲マンションの商品企画を考えるグループワークに取り組んだ。まず、エリアの特徴を踏まえて入居者として想定する層を設定し、そのニーズに合う間取りや共用設備、価格帯などを検討した。チームで一つの企画にまとめた後に発表を行い、社員から実務経験に基づいたフィードバックを受けた。
ワークの具体的な手順
参加者の自己紹介とプログラムの説明から始まり、その後チームに分かれてマンションの商品企画に取り組んだ。対象エリアの特徴を整理した上で、想定する顧客層を決め、間取りや設備、価格などを検討した。限られた時間内でチームとして企画を完成させて発表し、社員から講評を受けた。最後には社員への質疑応答の時間...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、グループワークの時間が限られている中で、議論と発表準備の両方を終わらせることだった。意見が出そろって議論が深まり始めた段階でも、発表に向けて結論をまとめる必要があり、時間配分の重要性を感じた。ワークを通じて、顧客層の設定から商品内容を考えるという、デベロッパーの開発業務の考...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は同じチームの学生と積極的に意見を交換し、自分にはなかった視点やアイデアに触れることができた。社員と直接関わる時間はそれほど長くなかったが、発表後には実務経験を踏まえたフィードバックを受けた。また、質疑応答では若手のうちから裁量を持って仕事を任されるという話を聞くことができた
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、デベロッパーという業界に対して、活発で勢いのある社員が多いというイメージを持っていた。また、マンション開発についても建物を企画する仕事という程度の理解で、ターゲットの設定から商品内容を具体化していくまでの業務については十分に理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に参加すると、社員は穏やかで話しやすい人が多く、参加前に抱いていたイメージとは良い意味で異なっていた。また、若手の段階から主体的に仕事を任せてもらえるという話も印象に残った。業務についても、単に建物をつくるのではなく、顧客層を定め、そのニーズに合わせて商品を企画するというマーケティングに近...
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