27年卒 ビルマネジメント職
ビルマネジメント職
No.527437 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月18日~2025年8月22日 |
|---|---|
| 実施場所 | 六本木ヒルズ森タワー(東京)および管理物件見学先 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 15人程度 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 建築・土木・都市計画系の学生が参加していた。 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなどの管理物件を見学しながら、ビルマネジメント職の業務内容について学んだ。施設管理、防災管理、テナント対応、イベント運営など幅広い業務について講義を受け、実際の現場巡回にも参加した。また、社員の方との座談会や質疑応答の時間が多く設けられており、業務理解を深めることがで...
ワークの具体的な手順
・会社説明、事業説明
・ビルマネジメント職の業務説明
・六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ見学
・管理物件の現場巡回体験
・グループワーク
・成果発表
・社員からのフィードバック
・座談会、質疑応答
インターンの感想・注意した点
ビルマネジメント職は建物を管理するだけではなく、多くの関係者と連携しながら街全体の価値向上に貢献していることが印象的だった。現場見学では社員の方の説明を積極的にメモし、疑問点はその場で質問することを意識した。また、利用者目線だけでなく運営者目線で施設を見るよう心掛けたことで、業務への理解が深ま...
懇親会の有無と選考への影響
インターン期間中に座談会形式の交流会が実施された。社員の方と直接話す機会が多く、企業理解を深めることができた。本選考に直結する案内ではなかったが、志望動機を深める上で役立った。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークや見学を通じて他大学の学生と交流した。不動産業界への志望度が高い学生が多く、業界研究の方法や就職活動の情報交換を行うことができた。また、社員の方とは現場見学や座談会で直接話す機会があり、業務内容だけでなく働き方やキャリアについても質問することができた。非常にフランクな雰囲気で交流...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズを開発する大規模デベロッパーという印象が強く、主に開発業務に注力している企業だと思っていた。社員の方は優秀で厳しい印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
開発後の運営・管理にも非常に力を入れており、街を長期的に育てていく企業であることを理解した。社員の方々は都市づくりへの熱意が強い一方で親しみやすく、学生にも丁寧に接してくださった。街全体の価値向上を目指す姿勢に魅力を感じた。
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