27年卒 総合職
総合職
No.540565 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京都千代田区の貸しイベントスペース(御茶ノ水) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 2名(発表時は、ほかに現場の社員3名が講評に参加) |
| 参加学生数 | 30人弱(1チーム5〜6人×5チーム) |
| 参加学生の属性 | 早慶以上の大学の学生が中心 |
| 交通費補助の有無 | 飛行機・新幹線の利用分のみ実費を支給(在来線は支給なし) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
都内のあるエリアを題材に、街の価値を高める物件を企画するグループワークでした。5〜6人ずつ5チームに分かれ、エリアのあるべき姿、現状の課題、解く課題、コンセプト、テナント構成の順に考えました。最後はチームごとに20分程度のスライド発表を行い、現場の社員の方3名から講評を受け、1位のチームは表彰...
ワークの具体的な手順
私たちのチームは、次の順に進めました。
①あるべき姿を決める:そのエリアの中で、企画する物件がどんな存在になるべきかを最初に定めました。
②現状の課題を洗い出す:エリアの人の流れや街の印象など、いくつかの観点から課題を挙げました。
③解く課題を絞る:挙げた課題の根本の原因を一つに絞り、誰...
インターンの感想・注意した点
ワークで注力したのは、目に見える課題で止まらず、その根本の原因まで掘り下げることです。チームでは、挙がった課題がなぜ起きているのかを一つの原因に絞ってから、コンセプトとテナント構成を考えるようにしました。発表では、現場の社員の方3名から講評をいただきました。2日間を通じて、物件そのものより、付...
懇親会の有無と選考への影響
2日目のプログラム終了後、18時ごろから開かれました。参加者には本選考の特別選考の案内が届いたため、懇親会での振る舞いが選考に影響したとは感じていません。
インターン中の参加者や社員との関わり
初日のワーク前に、1人30秒の自己紹介でお互いを知るところから始まりました。ワークは5〜6人のチームで2日間進め、最後の発表では現場の社員の方3名から講評をもらいました。2日目の終了後には懇親会があり、社員の方と直接話す機会もありました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
トヨタグループの不動産会社という程度の印象で、東京でどんな街づくりをしているのかは、ほとんど知りませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
東京で築地市場跡地やお台場のアリーナなどの開発を進める、挑戦の最中にある会社だと分かりました。会社説明やワークを通じて、モビリティとまちづくりを掛け合わせる点に、同社ならではの強みがあると理解しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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