27年卒 総合職
総合職
No.527681 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィス |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一工、早慶 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「対象エリアにおける最適な開発計画の立案」がテーマであった。用地選定からコンセプト策定、収支シミュレーションの計算まで行う。初日に講義と物件見学、2日目に議論と中間発表、最終日に10分間の最終プレゼンと質疑応答という流れで進んだ。他社と異なり、華やかなアイデアだけでなくデベロッパーとしての採算...
ワークの具体的な手順
初日に対象エリアの情報収集と分析を行って開発の方向性を探り、2日目の前半に街の未来像を見据えたコンセプトとターゲットを策定した。2日目後半には用地取得費や賃料収入から利回りを計算して事業性を厳しく検証し、最終日に経営陣に見立てた社員の前で提案のプレゼンテーションと質疑応答を行った。
インターンの感想・注意した点
自由度の高いお題の中で、コンセプト構築と複雑な収支計算を両立させる点に苦労した。良い結果を出すため、単なる理想論ではなく「本当に利益を生むか」というビジネスの視点を常に意識し、数字の根拠を揃えることに注力した。
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響はなし。
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに1名ついたメンターが、議論の方向性や収支計算について随時的確なフィードバックをくださった。最終日のプレゼンには部長クラスも参加し、プロの厳しい視点から鋭い指摘をいただいた。参加学生は論理的で行動力のある優秀な層が多く、お互いの強みを活かしながら熱量高く議論を戦わせる刺激的な関係を築けた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
少数精鋭で高収益を上げているスマートな企業であり、合理的で少しドライな社風なのではないかという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
スマートさの裏にはスピード感を持って泥臭くビジネスを形にする熱い情熱があり、社員の方々も学生に対して誠実に向き合ってくれる温かい風土だと感じた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
他の先輩のES・体験談
-
不動産・建設応用地質総合職(技術職)
-
不動産・建設大気社技術系総合職
-
不動産・建設都市再生機構(UR都市機構)事務系総合職
-
不動産・建設長谷工リアルエステート営業職
-
不動産・建設一条工務店総合職
-
不動産・建設三井不動産ビルマネジメント総合職
お気に入り