27年卒 技術系総合職(建築系、土木系、造園系、電気設備系、機械(建築)設備系)
技術系総合職(建築系、土木系、造園系、電気設備系、機械(建築)設備系)
No.527430 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月7日 |
|---|---|
| 実施場所 | 新橋・虎ノ門エリアのビル |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 国公立大学や私立大学の学生が中心で、建築・土木・都市計画・環境系を専攻する学生が多かったです。また、不動産やデベロッパー業界を志望する学生も参加していました。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
新橋・虎ノ門エリアを対象に、都市再生の観点から新たなまちづくり施策を提案するグループワークに取り組みました。まず社員の方から都市再生事業や対象エリアの特徴について説明を受け、その後チームごとに課題分析を実施しました。新橋のビジネス街としての特徴と虎ノ門のスタートアップ集積地としての特徴を踏まえ...
ワークの具体的な手順
・事業説明、エリア説明
・グループ分け
・現状分析、課題整理
・解決策の立案
・発表資料作成
・グループ発表(5~10分程度)
・社員からのフィードバック
インターンの感想・注意した点
最も印象に残ったのは、まちづくりを「点」ではなく「面」で考えるという視点です。個々の施設や建物だけでなく、エリア全体のつながりを意識して提案を考える必要があり苦労しました。議論では、自分の意見を主張するだけでなく、他のメンバーの考えを引き出しながら方向性を整理することを意識しました。都市再生事...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは専攻や大学の異なる学生と協力しながら議論を進めました。建築や都市計画を専門とする学生から多様な視点を学ぶことができました。また、社員の方が各班にアドバイスを行い、提案内容についてフィードバックをしてくださいました。質問にも丁寧に答えていただき、実際の業務内容や仕事への考え方を...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
公共性の高い事業を行う組織であり、都市再生や住宅供給を通じて社会課題の解決に取り組んでいるイメージを持っていました。社員の方は真面目で堅実な印象でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
都市再生を通じて地域全体の価値向上を目指す、非常にスケールの大きな仕事だと感じました。また、社員の方々は誠実で親しみやすく、社会貢献への強い使命感を持って働いていることが印象的でした。公共性と専門性を両立しながらまちづくりに取り組む魅力的な組織だと感じました。
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