27年卒 総合職
総合職
No.523330 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5〜6人 |
| 参加学生数 | 60人ほど |
| 参加学生の属性 | マーチ、早慶以上 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実在する2つのエリアを舞台に、その街の価値を最大化する分譲マンションのコンセプト立案と具体的な商品企画を行う4日間のワーク。班編成は多様な専攻の学生5〜6名で構成され、最終日には役員や社員の前でスライドを用いた10分間のプレゼンと厳しい質疑応答がある。他社にない特徴は、現地視察によるリアルな街...
ワークの具体的な手順
実地での街歩き・周辺環境のリサーチ → 地域の現状分析と課題抽出 → メインターゲットの策定 → マンション全体のコンセプト立案 → 平面図および間取りの作成 → 共用部・専有部の詳細構想 → プロモーション・広告物の作成 → 成果発表
インターンの感想・注意した点
班員と現地に足を運び、街の強みや競合物件のリアルな動線を肌で感じて分析した。建築や図面の専門知識が必要な場面もあったが、多様な強みを持つ仲間と役割分担し、得意な人を頼りながらチームで補い合って進めた。ワークのボリュームが非常に多く、毎日解散後もオンラインで議論を重ねるなど時間との戦いだった。議...
懇親会の有無と選考への影響
最終日の発表後に大規模な懇親会が開催される。ここでの社員とのコミュニケーションや、4日間のワークを通じた主体性・協調性は人事から細かく評価されている。
インターン中の参加者や社員との関わり
4日間、高い熱量を持って泥泥臭くワークに取り組む中で、班員とは非常に深い信頼関係を築くことができた。最終日の懇親会では他班の学生とも幅広く繋がりを持つことができ、優秀な就活仲間が得られる。また、各班に常駐する人事は些細な疑問にも真摯に向き合って議論の壁打ち相手になってくれた。ランチ会や懇親会で...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
財閥系デベロッパーとしてスマートでエリート気質な社員が多く、業務も華やかなまちづくりの企画が中心であるというイメージを抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
華やかな一面の裏には、泥臭いリサーチや細かな図面の検証など徹底したこだわりがある仕事だと知った。社員の方々は皆、スマートでありながらも情熱的で人情味に溢れ、学生に対してどこまでも誠実に向き合ってくれる温かい人柄であると感じた。
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