27年卒 総合職
総合職
No.508956 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬から9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業オフィス(東京) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チーム辺り6人で6グループ |
| 参加学生数 | 10人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶や旧帝大、MARCHなど、比較的高学歴の学生が多かった。建築・都市系の学生だけでなく、文系学部の学生も参加しており、デベロッパー志望度が高い学生が多い印象だった。留学経験や長期インターン経験、学生団体での活動経験を持つ学生もいた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
森トラストの事業内容や不動産開発の基本的な考え方について説明を受けた後、複数人のチームに分かれて、新規事業・施設開発に関するグループワークに取り組んだ。ワークでは、対象地や利用者像を想定し、どのような機能を入れるか、どのような動線や空間構成にするか、収益性や利用者価値をどのように両立させるかを...
ワークの具体的な手順
初日は企業説明と不動産開発に関するインプットがあり、その後グループに分かれて課題の前提条件を整理した。まず、対象となるエリアや利用者像を設定し、どのような課題があるかを洗い出した。次に、チーム内で複数のアイデアを出し、その中から事業として成立しそうな案に絞り込んだ。
2日目以降は、選んだ...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、面白いアイデアを出すことと、事業として成立する形に落とし込むことの両立だった。最初は利用者にとって便利なサービスや空間を考えることに意識が向きがちだったが、社員からのフィードバックを通じて、収益性、運営主体、導入する場所の必然性まで考える必要があると学んだ。
ワーク中は...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会はなく、座談会を行った。社員や参加学生と話す時間が設けられており、業務内容や働き方、キャリアについて質問できた。直接的に選考評価へつながるかは明言されなかったが、社員と関わる機会が多く、参加中の姿勢やグループワークでの貢献度は見られている可能性があると感じた。また、インターン参加後は本選...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは、グループワークを通じてかなり密に関わった。限られた時間の中で企画をまとめる必要があったため、役割分担をしながら議論を進めた。発言力が高い学生や、プレゼンが得意な学生、事業性を冷静に見る学生など、それぞれ得意分野が異なっており、互いの強みを活かしながら進める必要があった。
社...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、森トラストに対して、都心の大型開発やホテル・リゾート事業に強みを持つデベロッパーというイメージを持っていた。一方で、他の総合デベロッパーと比べて、具体的にどのような開発思想や社員の雰囲気があるのかはあまり理解できていなかった。業務についても、企画や街づくりという華やかなイメ...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、森トラストは不動産開発だけでなく、ホテル・リゾート、投資事業も含めて、エリアの価値を長期的に高める会社だという印象が強まった。特に、単に建物をつくるだけでなく、土地やエリアの特性、利用者体験、収益性を総合的に考えて事業を組み立てる点にデベロッパーの面白さを感じた。
社員に...
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