28年卒 ゼネラル職(総合職)
ゼネラル職(総合職)
No.540939 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年10月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4〜5人 |
| 参加学生数 | 約30名 |
| 参加学生の属性 | 留学経験がある学生が非常に多かった。体育会は比較的少なかった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「伊藤忠エネクスの新規事業立案を行なってください。」
このお題に対して事前で定められていたチームごとに分かれて約2日間ほど考え、中間発表を経て、最終日全体に向けた最終プレゼンテーションを行う。
比較的過密日程であった。
ワークの具体的な手順
事業についての説明→個人ワーク→グループワーク
1日目は個人ワーク→グループワークを繰り返し、チームとしての方向性を定める。2日目でその方向性をもとに具体的な施策を考える。
インターンの感想・注意した点
エネルギーに関する知識が乏しかったため、新規事業の立案に入る前に、まず事業を理解することに苦労した。加えて時間がタイトで大変な3日間であったが、その分、事業理解を深めながら提案をまとめる過程で企業理解が深まり、得るものの多いインターンシップであった。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は質問しやすい雰囲気をつくってくださり、疑問点をすぐに解消できたためワークを進めやすかった。中間発表の際にも、事業をより良くするための助言をいただいた。参加者も議論に積極的で、チームでの協働に慣れている人が多く、取り組みやすい環境であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、商社であることから体育会系気質の雰囲気が強い企業だという印象を持っていた。しかし実際に社員の方と関わる中で、穏やかな方が多く、質問や相談もしやすい雰囲気であると感じ、参加前の印象とは異なっていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、穏やかで学生にも丁寧に向き合ってくださる社員の方が多い企業という印象に変わった。ワーク中は疑問点をすぐに質問でき、中間発表でも事業がより良くなるよう助言をいただいた。座談会でも学生の質問に一つひとつ答えてくださり、相手の考えを受け止めてくれる社風を感じた。
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