27年卒 総合職
総合職
No.538338 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3人くらい |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社や事業についての説明を受けた後、商社営業の仕事を体験するグループワークに取り組みました。ワークでは、仕入先と販売先それぞれの条件や要望を整理し、双方にとってメリットのある取引をどのように作るかを考えました。単純に商品を安く仕入れて高く販売するのではなく、相手のニーズや条件を把握し、商社とし...
ワークの具体的な手順
最初に自己紹介と会社説明があり、その後グループワークに取り組みました。提示された情報から仕入先と販売先の条件やニーズを整理し、グループ内で商社としてどのような提案を行うか議論しました。その後、意見を一つの提案にまとめ、グループごとに人事へ発表する流れでした。
インターンの感想・注意した点
一方の企業にとってメリットのある提案だけでは取引が成立しないため、仕入先と販売先の双方の立場を意識しました。また、商社は自社で製品を作らない分、「誰と誰をつなぐのか」「どのような情報や機能を加えるのか」が重要だと感じました。議論では自分の案にこだわらず、メンバーの意見を組み合わせることを意識し...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて意見交換し、商社としての提案を一緒に考えました。社員の方からは会社や事業について説明を受け、ワークを通じて商社営業の考え方を学びました。人事を含む社員との距離が比較的近く、会社の雰囲気を知ることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
伊藤忠グループの化学専門商社として、メーカーから商品を仕入れ、顧客へ販売することが営業の中心だと考えていました。また、商社ということから、海外取引が多く、行動力や営業力の強い社員が多いというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
商品を仲介するだけでなく、仕入先と販売先の双方から情報を集め、最適な取引を組み立てることが商社営業の重要な役割だと理解しました。また、社員一人ひとりが自ら情報を集め、人との関係を築きながらビジネスを動かしている印象が強まりました。
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