27年卒 一般職
一般職
No.537898 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪オフィス |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 常時3人合計10人程度。 |
| 参加学生数 | 40名程度 |
| 参加学生の属性 | 関関同立や産近甲龍を中心とした関西の私立大学、周辺の地方国公立大学 |
| 報酬の有無 | 昼食代として各日1000円 |
| 交通費補助の有無 | 遠方者のみ固定で支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
帝人フロンティアの強みである「商社×メーカー機能」を体感する2日間の実践型ワーク。1チーム5〜6名で構成され、ゲーム形式のグループ対抗戦として取り組んだ。
1日目はビジネス事例をもとに素材選定や価格設定、原価・売価のシミュレーションを行い、どれだけ売上を最大化できるかをチームで競い合った。
...
ワークの具体的な手順
会社・事業説明およびワークのルール説明
【1日目】提示されたビジネス事例をもとに、素材選定・価格設定・損益計算を行い、売上最大化を目指すシミュレーション対抗戦を実施
1日目の結果発表と社員からのフィードバック
【2日目】海外サプライチェーンや生産現場を想定し、トラブルや制約に...
インターンの感想・注意した点
商社の介在価値を損益計算や生産現場の工程管理というリアルな実務を通じて体感でき、非常に有意義なインターンだった。特にワークでは単位換算や原価・売価シミュレーションの緻密さ、突発的な制約下での納期・供給管理の難しさに直面した。その中で、ビジネスにおいて数字を正確に扱い、泥臭く現場を回す責任の重さ...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生同士は終始協調性が高く、グループワーク中も意見を否定せず建設的に議論を深め合える関係性だった。社員の方々は各班の議論の様子を巡回しながら見守り、行き詰まった際には実務の現場感を踏まえたヒントや問いかけを投げかけてくれた。質問にも気さくに応じてくださり、業務のやりがいだけでなく泥臭い現場...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
帝人グループの中核を担う大手繊維商社として、素材の輸出入や卸売を中心としたスマートで安定したビジネスを展開しているイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
素材開発から生産現場の工程管理・トラブル対応まで一貫して泥臭くコミットする「メーカー機能」の強さを強く実感した。社員の方々もスマートさだけでなく、現場第一で熱狂的にビジネスを動かすタフさと親しみやすさを併せ持っている印象に変わった。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
体験談を読んだら、次は自分の強みを整理しよう
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