27年卒 総合職
総合職
No.538951 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン(Zoom) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 2名(人事担当者、中堅社員) |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 関西圏の上位大学所属者が中心で、体育会系から文系サークル所属まで多様なバックグラウンドを持つ学生で構成されていた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空のスーパーマーケットを対象に、売上向上と棚割りの最適化を実現する商品提案ワークに取り組んだ。5人程度のチームに分かれ、最終日に人事社員に対するプレゼンテーション(発表10分・質疑応答5分)を実施。商社としての調達力とメーカーとしての自社開発力を双方活かした提案が求められる点が独自の特徴だった。
ワークの具体的な手順
1日目: 業界理解・企業説明レクチャー ➔ 課題テーマ(対象店舗の分析と提案方針)の共有 ➔ チームでの現状分析・商品選定ワーク ➔ 中間振り返り
2日目: 提案資料の作成 ➔ 発表準備 ➔ グループごとのプレゼンテーション ➔ 社員からの個別フィードバック ➔ 社員座談会
インターンの感想・注意した点
限られたワーク時間の中でアイデアを整理し、論理的な発表資料へ落とし込むタイムマネジメントに苦労した。グループ内での迅速な役割分担を意識し、議論が脱線した際にはゴールから逆算した意見出しを行うよう注力した。巡回する社員へ積極的に質問・相談したことで実務に近い視点を得られ、非常に学びが深かった。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中、人事社員が定期的に巡回して進捗を確認し、詰まっている部分に対して的確な助言をくれた。ワーク終了後の座談会では少人数形式で質問する機会が設けられ、社内の風通しの良さや実際の働き方について、社員のリアルな生声を直接聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
食品商社というビジネスモデルから、泥臭い営業活動や堅苦しい社風、男性主体の職場環境というイメージを強く抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
自社ブランドの企画・開発も手掛ける柔軟なビジネス展開と、社員同士の距離が近く温かい人柄が印象的で、女性も活き活きと活躍できるオープンな社風だとイメージが刷新された。
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