22年卒 総合職/エリア総合職
総合職/エリア総合職
No.167536 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2020年12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶、MARCHあたり |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
Slackに事前に参加する必要がある。1チーム5人で8チームに分かれて行う。内容は顧客に対して商品の提案営業を行う。食品系と鉄鋼系の2つのお題に挑戦した。質問シートを提出し、それに対して顧客役から回答があるので、それに沿って阪和興業が取り扱う商品を提案し、仮想の売り上げを競い合う。
ワークの具体的な手順
チームに分かれて、顧客役社員に聞きたい質問をまとめる。質問はシートに記載し、Slackにて提出する。一定時間が経つと顧客役から回答が送られてくるため、それに沿って何が最も適した商品かをディスカッションし、提案書を提出する。顧客役が承認すれば取引成立となり、仮想の売り上げが立つ。
インターンの感想・注意した点
顧客役がどのようなことを考えているか柔軟な発想が必要だった。提案に対してはあらゆる答えが用意されており、他社との協業も1つの正解として準備してあった。顧客役が商社に何を求めているのか、そして商社として顧客の気付いてないところをどれだけ提案できるかが学べるインターンシップだった。
インターン中の参加者や社員との関わり
1チームに1人社員がつくが、ディスカッションに参加することは無くただ監視しているだけであった。ワーク終了後に40分ほど座談会の時間があるので、何か聞きたい質問があればそこで解決することが出来る。質問に対しては全て正直に答えてくれる。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ビジネスコンテストを行なっていると聞いていたので比較的自由なイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
商社の仕事が本当に地味なことに驚いた。また、社員からもまだまだ古い部分があると具体的な話をされたので、変革期なのかなと感じた。
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体験談を読んだら、次は自分の強みを整理しよう
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