27年卒 総合職
総合職
No.514763 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪と東京どちらか選べる |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 5人ほど |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 文系多め |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は「新商品の提案」をテーマに、既存ブランドの拡張案を企画した。ターゲット選定からコンセプト立案まで行い、最後には社員から点数で評価を受けた。2日目は「売り場提案」が課題で、スーパーの棚割りを想定して自社商品をどう配置すれば売上が最大化するかを考案し、こちらも数値化された評価が下された。
ワークの具体的な手順
まず与えられた市場データと商品ラインナップを読み込み、課題を特定する。次にグループでブレインストーミングを行い、ターゲットとコンセプトを固める。その後、具体的な商品仕様や棚割り図を作成し、プレゼン資料にまとめる。各工程で適宜社員のメンタリングが入り、最後に全体発表と、点数によるフィードバックが...
インターンの感想・注意した点
「自分が作りたいもの」ではなく「消費者が求めるもの、かつ利益が出るもの」という視点を常に忘れないよう意識した。点数評価があるため、非常に緊張感のあるワークだった。注意した点は、議論が停滞した際に客観的なデータに立ち返ることだ。感情的な議論を避け、根拠に基づいた合意形成を行うことが、結果的に高い...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員が各班を巡回し、アドバイスをくれる。質問には真摯に答えてくれるが、安易な正解は教えてくれない。参加学生同士はライバルでありつつも、良いものを作ろうとする連帯感が生まれていた。昼食時などの休憩時間には、若手社員のリアルな働き方やキャリア観について、フランクに話を聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日本ハムグループという大きな看板があるため、保守的で安定志向の強い会社だと思っていた。商品についても、バニラヨーグルトという強い一手に頼っている印象があり、新しいことに挑戦するスピード感はそれほど高くないのではないかと勝手に推測していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、限られたリソースの中でいかに他社と差別化するかを必死に考える、ベンチャー気質な一面もある会社だと感じた。社員一人ひとりが商品に対して非常に強いこだわりを持っており、「味」に対する妥協のなさに驚かされた。少数精鋭だからこそ、若手のうちから責任ある仕事を任される環境があることを確信した。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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