27年卒 G職(Group strategy & execution)
G職(Group strategy & execution)
No.537896 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | Zoom |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム1人 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 海外大生、留学経験者 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
海外の事業投資先が赤字続きで「あと数年赤字が続けば撤退」という危機的状況下において、現地の立て直し責任者(駐在員)に着任したという設定で再生プランを策定するワークに取り組んだ。約5〜6名のチームに分かれ、現地従業員、取引先等のステークホルダー、および日本の親会社の各視点からヒアリング情報や財務...
ワークの具体的な手順
事前動画の振り返りと前提条件・対象企業の財務状況・市場環境の確認
日本親会社、現地法人スタッフ、取引先など各ステークホルダーへのヒアリング情報の整理・ボトルネック分析
短期的な止血策(コスト削減・オペレーション改善)と中長期的な成長戦略(商流見直し・投資戦略)の洗い出し
チー...
インターンの感想・注意した点
大学のグループワークのような「目先のコストカットで一時的に黒字化させる」という単純な発想では通用せず、「一時的に痛みを伴ってでもサプライチェーンを押さえ、将来的な利益を確保する」といった商社ビジネスの本質的な価値判断が求められた点に苦労した。単なる机上の空論ではなく、現地の従業員や取引先との信...
インターン中の参加者や社員との関わり
昼食時はブレイクアウトルームにて社員1名とチームメンバー全員でZoomを繋ぎ、食事を摂りながら座談会形式で交流した。その場では業務のリアルなやりがいや駐在先での生活、鉄鋼商社の働き方について気兼ねなく質問することができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
鉄鋼業界特有の堅い社風や、重厚長大産業におけるトレーディング中心の保守的なビジネスモデルというイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なる右から左への仲介にとどまらず、事業再生やリスクテイクを主体的に行うダイナミックな事業投資の側面を強く実感した。社員もロジカルでありながら現場感覚と泥臭いタフネスさを併せ持っており、挑戦的な社風であると感じた。
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