27年卒 総合職
総合職
No.516137 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪支社 |
| インターンの形式 | 企業説明作成 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 約10名 |
| 参加学生数 | 約40名 |
| 参加学生の属性 | 関関同立や旧帝大の学生が中心でした。商社志望ということもあり、体育会系に所属している学生も多く見受けられ、全体的に非常に活気があり、エネルギッシュな雰囲気でした。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「学生の視点で神鋼商事の魅力を伝える会社説明を創る」という課題に対し、各班に配属された現場社員の方から、実際のビジネスの現場について詳しくヒアリングを行いました。単に事実を羅列するのではなく、社員さんの実体験や商売の醍醐味をいかに魅力的に届けるかが問われました。対面実施だったため、実際に社員さ...
ワークの具体的な手順
全体講義(会社概要・鉄鋼業界の基礎知識のインプット)
チーム内での活動
担当部門の現場社員の方への詳細ヒアリング(商談の裏側や醍醐味の抽出)
ヒアリング内容に基づき、神鋼商事の魅力を伝えるプレゼン構成の作成
「劇」などの演出を用いた全体発表および社員の方からのフィードバ...
インターンの感想・注意した点
特に注力したのは、社員の方へのヒアリングから得た「生きた情報」を、いかに自分たちらしい表現でアウトプットに変換するかという点です。単なる事実の発表に留めず、商社パーソンの泥臭い交渉を劇に落とし込むことで、本質的な企業理解に繋げる工夫をしました。苦労した点は、7名という大人数の中で短時間に出た多...
インターン中の参加者や社員との関わり
対面実施だったため社員の方との距離が近く、座談会以外でもワーク中にフランクに質問ができる環境でした。現場でのトラブル対応や成功体験など、Webサイトにはないリアルな話を伺うことができ、刺激を受けました。学生同士も、旧帝大や関関同立の志の高い学生や体育会系の学生が多く、劇の練習などを通じて急速に...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
神戸製鋼グループということもあり、非常に堅実で保守的、またルールを重視するお堅い組織というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
堅実さはありつつも、社員一人ひとりの個性が非常に強く、ユーモアと情熱にあふれた方が多い印象に変わりました。また、想像以上に現場での裁量が大きく、一人ひとりの人間力が商売を支えているという「ホワイト体育会系」な社風を強く感じ、働くイメージが具体的に湧きました
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