28年卒 Business職
Business職
No.521485 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年5月中旬(3日間) |
|---|---|
| 実施場所 | LayerX本社オフィス(東京都内) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 各チームにメンター1名(及び適宜オブザーバーとして複数名の社員が関与)、全体では社員・経営陣含めて数十名規模 |
| 参加学生数 | 20~30名程度 |
| 参加学生の属性 | 東京大・京都大・一橋大・早稲田大・慶應大をはじめとする主要大学の学部生・大学院生。コンサルや外資、スタートアップでの長期インターン経験者が多く、理系・文系バランスよく参加。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
LayerXが実際に掲げている事業課題に近いテーマを使った課題解決型グループワーク。チームごとに与えられた事業テーマ(バクラク関連のサービス拡張・新規課題の設定等)に対して、顧客課題の特定、打ち手となる事業仮説の構築、実現性検証、GTM・グロース戦略の提言までを3日間で一連として考え抜きました...
ワークの具体的な手順
Day1:LayerX・バクラク事業に関するインプットとテーマ提示、チームビルディングと課題の設定・顧客仮説の整理。
Day2:課題・ターゲット・ソリューションの仮説を磨き込んだ上で、メンターセッションでフィードバックを受け、仮説をブラッシュアップ。GTM・事業モデル・収益性の推定まで描き出...
インターンの感想・注意した点
事業仮説を「誰の・どんな課題を・どう解くのか」という簡潔なストーリーで描き切ることと、それを定量・定性両面から裏付けることに最も苦労しました。メンターから「Whyをどこまで掘り下げられているか」を鋭く問われ続けたことで、思考の掘り下げ能力が鍵だと学びました。チーム内では「結論ファースト」「フィ...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームごとにメンターが1名つき、ワーク中は随時議論に入ってフィードバックをくださる体制でした。メンター以外にも、事業責任者・PdM・セールス・エンジニアなど多様な職種の社員の方がオブザーバーとして関わってくださり、プレゼンや雑談タイムでも現場の視点を伝えていただけました。ランチやコーヒーブレイ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、バクラクを中心としたBtoB SaaS企業という認識が中心で、「生成AI・Fintech・SaaSを手掛ける企業」というクールでロジカルなイメージを持っていました。社員についても、X(旧Twitter)やnoteでの発信が丁寧で、見た目以上にスマートかつ思考の質が高い人が集まっている...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、「事業」と「人」の両面でLayerXへの魅力が一気に高まりました。事業は単一SaaSではなく「コンパウンドスタートアップ」として長期・多層的にバリューを積み上げる思想を体感で理解でき、「Bet AI」という姿勢もオフィスに漂う事業への本気度からリアルに感じられました。社員の方々...
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