28年卒 システムエンジニア
システムエンジニア
No.540328 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | WEB |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 全体で4人程 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 所属大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
システム開発の上流工程を体験するワークであり、顧客の要望を基に作業の優先順位や実施手順を検討した。ワークでは複数の資料から必要な情報を読み取り、制約条件を踏まえながら最適な解決策を考える必要があった。6人チームで取り組んだが難易度は高く、情報整理や意思決定の難しさを実感した。一方で、顧客理解や...
ワークの具体的な手順
配布された資料を読み込み、システムの概要や制約条件を把握する。
チームで情報を整理し、システム構築の方針を検討する。
システム改修・構築に必要な作業を洗い出し、優先順位や実施手順を考案する。
作成した手順を基にシステム構築を進める。
チーム内で内容を確認し、最終的な成果をまとめて発表する。
インターンの感想・注意した点
上流工程では技術的な知識だけでなく、顧客の課題や業務内容を正しく理解することが重要だと感じた。また、多くの資料から必要な情報を取捨選択し、チームで合意形成を行うことの難しさを実感した。内容は難しく、議論についていくのに苦労する場面もあったが、積極的に意見交換や質問を行うことで理解を深めるよう意...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは6人程度のチームで協力しながら課題に取り組んだ。参加学生は積極的に意見を出しており、自分にはない視点や考え方に触れることができた。社員の方々はワーク中に適宜アドバイスをくださり、発表後には丁寧なフィードバックをいただいた。また、座談会では業務内容や働き方について質問することが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、日本生命グループのシステムを支える金融系IT企業というイメージを持っていた。また、システム開発には技術力が特に重要であり、主にプログラミングや開発業務が中心だと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、技術力だけでなく顧客理解や業務理解が非常に重要であると感じた。特に上流工程では、顧客の課題を整理し、多くの情報から必要な内容を読み取って最適な解決策を考える力が求められることを学んだ。また、社員の方々は穏やかで質問しやすく、チームで協力しながら仕事を進める風土があると感じた。
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