27年卒 ビジネス総合職
ビジネス総合職
No.524857 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4人 |
| 参加学生数 | 30名ほど? |
| 参加学生の属性 | 決まった属性はなさそう。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
USEN & U-NEXT GROUPの多様な事業アセットを活用し、実在性のある事業戦略を立案するワークに取り組んだ。まず、U-NEXT HOLDINGSの事業領域について説明を受けたうえで、コンテンツ配信、店舗・施設向けソリューション、通信、エネルギー、DXなどの強みをどのように活用できるか...
ワークの具体的な手順
まずは対象となる市場や顧客課題を整理した。次に、誰のどのような課題を解決するのかを明確にし、グループの事業アセットをどのように活用できるかを議論した。途中で社員メンターの方からフィードバックを受け、課題設定や収益モデル、実現可能性の甘い部分を修正した。2日目は、提案内容をブラッシュアップし、ビ...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、社会課題や顧客課題への共感を、実際に収益化できる事業戦略まで落とし込むことだった。課題としては魅力的に見えても、市場規模、顧客の支払い意思、既存アセットとの相性、営業・運用面の実現可能性を考えると、提案の甘さが見えてくる場面が多かった。そのため、議論では「誰のどの課題を解くの...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームワークでは、参加学生同士で市場分析、課題設定、アイデア出し、ビジネスモデル設計、プレゼン資料作成を分担して進めた。議論では、論理的に意見を出す学生が多く、短時間でアウトプットの質を高める必要があった。社員の方とは、ワーク中の壁打ちや最終発表後のフィードバックを通じて関わった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、U-NEXT HOLDINGSに対して、動画配信サービスであるU-NEXTの印象が強かった。そのため、エンタメやコンテンツ配信を中心とした企業というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、U-NEXT HOLDINGSを単なる動画配信サービスの会社ではなく、エンタメとテクノロジー、BtoCとBtoBの両方の接点を持つ事業創造企業として捉えるようになった。
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