27年卒 総合職
総合職
No.531993 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 文系の人が多かった |
| 交通費補助の有無 | 全額支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
とあるサービスの新規登録者数をどう増やすか、というマーケティング課題に対して、チームで施策を組み立てて提案するワークだった。初日はオリエンテーションと課題の受け取り、簡単な現状把握で終わり、2日目に本格的な議論と施策検討、最終日に発表資料の仕上げと本番のプレゼン、という3日間の割り振り。最終発...
ワークの具体的な手順
初日は課題の背景説明を受けたあと、チーム内でまず「今回の課題を、自分たちがどう解釈したか」を口頭で揃える時間を取った。ここで解像度が揃わないと2日目以降が空転する予感があったため、時間を多めに使った。2日目は現状分析からターゲット像の絞り込み、そこから媒体選定、施策の粒度確定へと段階的に落とし...
インターンの感想・注意した点
3日間のうち、実際にワークに手が動かせる時間は想像よりずっと短い。自分が意識したのは、時間の使い方を全員で共有する仕組みをチームに持ち込むことだった。ホワイトボードツールに「今このフェーズにいて、次はこの時間までにここに進む」というマイルストーンを書き続け、議論が脇道にそれた瞬間に立ち戻れる目...
インターン中の参加者や社員との関わり
各グループに社員が1名常駐する体制で、行き詰まった時にすぐ質問できる距離感だった。社員の方は答えを直接教えるのではなく、「なぜその媒体を選んだのか」「そのターゲットに刺さる根拠はどこにあるのか」と問いを返すタイプの関わり方が多く、こちらの思考の緩んだ部分をピンポイントで突いてきた。3日目には社...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
正直、参加前は企業名と事業領域を頭で押さえている程度で、社内の空気や社員の雰囲気については具体的な像を持てていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
3日間を終えた時点で、想像より遥かに人の距離が近い会社だという印象が残った。社員側から学生に話しかける頻度が高く、質問しづらさをこちらに感じさせない空気を意図的に作っている感覚があった。丁寧に助言をくれる一方、議論の中身には遠慮なく踏み込んでくる人が多く、優しさとプロ意識が両立している職場だと...
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