28年卒 ビジネス職
ビジネス職
No.540630 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チーム4人、3チーム |
| 参加学生数 | 12人 |
| 参加学生の属性 | マーチ、早慶多め |
| 報酬の有無 | 優勝したら焼肉 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
4人の3チームに分かれ、新規事業立案のワークに取り組んだ。まず市場や顧客の課題を整理し、どのような領域に事業機会があるのかを検討した。その後、ターゲットとなる顧客像や課題仮説を設定し、提供するサービス内容、顧客への価値、収益性や実現可能性などを踏まえて事業案を具体化した。ワーク中にはCOOの方...
ワークの具体的な手順
最初に市場や顧客について情報収集を行い、どのような課題が存在するのかを洗い出した。次に、その中から解決する価値が高い課題を選定し、ターゲットとなる顧客を具体化した。その後、課題に対する解決策を複数出し、顧客への提供価値、市場規模、競合との差別化、収益性、実現可能性などの観点から事業案を絞り込ん...
インターンの感想・注意した点
アイデアの面白さだけではなく、「誰のどのような課題を解決するのか」を明確にすることが重要だと感じた。特に、議論が解決策から始まらないように、顧客や課題の設定に時間を使うことを意識した。また、限られた時間の中でチーム内の意見をまとめる必要があったため、主張の強さではなく、判断軸や根拠を共有しなが...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方とはワーク途中の壁打ちやフィードバックの場で関わる機会が多く、事業案の弱い部分について具体的な指摘をいただいた。答えを直接教えるというより、問いを投げかけながら学生自身に考えさせる関わり方が印象的だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、人事・労務領域のSaaSを提供する成長企業というイメージが強く、新規事業については既存事業との関連性を重視しながら展開しているのではないかと考えていた。また、社員については若手でも裁量を持って働く、スピード感のある組織という印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、新規事業においてもアイデア先行ではなく、顧客課題や市場性、事業として成立するかという点を非常に重視している会社だと感じた。また、社員の方は学生に対してもフラットでありながら、事業に対するフィードバックは具体的で厳しく、顧客への価値にこだわっている印象を受けた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
-
IT・通信アドバンテッジリスクマネジメント総合職
-
IT・通信アマゾンウェブサービスジャパンソリューションアーキテクト
-
IT・通信エブリー総合職
-
IT・通信ラクスルビジネス職
-
IT・通信ZOZOビジネス
-
IT・通信システムリサーチITエンジニア
お気に入り