27年卒 データセンター技術者
データセンター技術者
No.530574 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京データセンター |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 13人 |
| 参加学生の属性 | 大学院生が多かった |
| 報酬の有無 | 1日15000円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
14日間にわたるインターンシップで、参加学生13名に対して現場の第一線で活躍する社員4名が専属でサポートしてくださる非常に手厚い環境の中、データセンターでのサーバー機器の物理的な取り扱いと、稼働効率向上に向けたグループワークに取り組みました。学生約3名につき社員1名がつく密接な体制のもと、前半...
ワークの具体的な手順
14日間のスケジュールとして、最初の数日間は座学にてデータセンターの物理的セキュリティやサーバーラックへの機器マウント、適切な配線手法や冷却気流の基礎を学びました。その後、防塵服を着用して実機ルームに入り、手順書に従って重量のあるサーバーのラッキングと結線作業を実際に体験しました。中盤以降のグ...
インターンの感想・注意した点
14日間という長期間、かつ社員の方との距離が非常に近い環境で、プロフェッショナルの論理的な思考プロセスを直に学べたことが最大の収穫でした。普段の大学での研究ではシミュレーション上の数値のみを扱っていますが、実際のデータセンターでは機器の重量や配線、熱の滞留といった物理的な制約が壁になることを肌...
インターン中の参加者や社員との関わり
現場の最前線で活躍されている社員の方が4名も専属でサポートしてくださる非常に手厚い体制でした。学生約3名に対し社員1名という密接な距離感であったため、ワークで行き詰まった際にも安易に答えを与えられるのではなく、客観的なデータに基づいて自ら最適解を導き出すための論理的な思考プロセスを付きっきりで...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
データセンターの運用保守業務に対しては、マニュアルに沿って黙々とサーバーの監視やランプの点灯確認を行うような、定常的で静的な作業が中心であるというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には非常にダイナミックで、限られた物理的制約の中でいかにエネルギー効率を最大化し、システム障害を未然に防ぐかという高度な論理的思考とデータ分析力が求められるクリエイティブな業務だと認識が180度変わりました。
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