27年卒 Sales Development:内勤営業
Sales Development:内勤営業
No.513963 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月初旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大手町本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で4〜5名 |
| 参加学生数 | 30名程度(二日程開催) |
| 参加学生の属性 | 留学経験者・上位大学の方が多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
SalesforceのSD職を想定し、顧客企業に対する課題特定から商談創出までの一連のプロセスをグループで実施した。チームは4〜5名で構成され、業界・企業分析をもとに顧客の現状(As-is)と理想像(To-be)を整理し、最適なアプローチ方法を検討した。最終的には、仮説に基づいた提案内容をまと...
ワークの具体的な手順
まず業界動向や顧客企業の情報収集を行い、現状の課題を整理した。その上で、顧客の利益最大化に繋がる仮説を構築し、Salesforceのソリューションをどのように活用できるかを検討した。次に、提案内容をストーリー(結論→理由→詳細→結論)で整理し、モックコール形式でアウトプットを実施した。最後にチ...
インターンの感想・注意した点
Summerでは講義中心で受動的に理解を深めたが、Winterではワークを通じて能動的に事業や業務を捉えることができた。特に優秀な学生との議論やモックコールを通じて、自身の思考の甘さや改善点を認識できた点が大きな学びである。また、社員の方との交流から、顧客志向やチームで成果を最大化する文化を強...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークやモックコールを通じて、学生同士で積極的に意見交換を行いながら課題解決に取り組んだ。
特に優秀な学生が多く、思考プロセスや発言の質から多くの学びを得ることができた。また、社員の方は各チームに対して適宜フィードバックを行い、単に答えを示すのではなく思考を促す形で関わっていた点が印...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系SaaS企業として、プロダクトの強さを軸に顧客課題を解決する企業という印象を持っていた。また、社員については優秀で個人の成果を重視するイメージがあり、業務も分業が進んだ中で効率的に成果を出すことが求められると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
プロダクトの提供に留まらず、顧客の成功を起点に長期的な価値提供を行う企業であると理解が深まった。また、SDR・BDRなどの分業体制の中で、それぞれが高い専門性を持ちながら連携し、組織全体で成果を最大化している点が印象的だった。社員についても、個人の成果だけでなくチーム全体の成功を重視する文化が...
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