27年卒 ビジネス職
ビジネス職
No.530555 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年6月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京六本木のオフィス |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり約6人 |
| 参加学生数 | 60人 |
| 参加学生の属性 | 東大、京大、一橋、早慶、GMARCH、成蹊など |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「自社の既存のアセットを活用し、社会課題を解決する新規事業立案」というテーマでグループワークを行いました。対象となる市場の分析から始まり、ターゲット層の選定、収益モデルの構築、そして最終日のプレゼンテーションに向けた資料作成まで、実際の事業開発フローに沿った業務を体験しました。
ワークの具体的な手順
2日間の日程で行われました。1日目は業界理解と企業分析に関するインプット講義の後、チームビルディングとアイデア出しを行いました。中間メンタリングを挟みながら、アイデアの精緻化と収益性の検証を実施しました。2日目は午前中にスライド資料を完成させ、午後に役員陣に対する1チーム15分(発表10分+質...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、収益性と社会貢献性の両立です。アイデアベースでは良くても、ビジネスとして成立するかどうかの壁に何度もぶつかりました。良い結果を出すため、チーム内で役割分担(進行、書記、リサーチなど)を明確にし、タイムマネジメントを徹底することに注力しました。この経験から、理想論だけでなく客観...
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに現場の第一線で活躍されている社員の方が1名専属のメンターとして付き、議論が行き詰まった際には的確な壁打ち相手となってくださいました。また、昼食会や懇親会など、年次の異なる複数の社員の方とフランクに話せる座談会の時間も設けられており、業務のリアルな裏側やキャリアパスについて直接伺うこと...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ベンチャー企業ということで、社員の年齢層も若く、フラットで自由な反面、少し「軽くてノリ重視」な雰囲気があるのではないかというイメージを持っていました。また、勢いやスピード感が先行し、論理的な裏付けや着実な事業基盤といった面では少し不安定な部分があるのではないかと推測していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
ベンチャー特有のスピード感や挑戦的な社風はありつつも、事業戦略や日々の業務運営が非常にロジカルで、確固たる基盤を持った「地に足がついている」企業だと実感しました。社員の方々も、単なる勢いや思いつきではなく、客観的なデータや緻密な分析に基づき着実に成果を追求するプロ意識を持っておられ、良い意味で...
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