27年卒 ファイナンシャルプログラマー
ファイナンシャルプログラマー
No.541043 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オフィス |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 10名弱 |
| 参加学生数 | 20名ほど |
| 参加学生の属性 | 学歴の高い学生が多く、学業面でも優秀な印象でした。 |
| 報酬の有無 | 3日間で3万円 |
| 交通費補助の有無 | 遠方の参加者は交通費・宿泊費の補助対象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
仮想の事業課題を題材に、利用者のニーズを踏まえたサービス案をチームで検討しました。課題を整理したうえで解決の方向性をまとめ、最終日にチームで発表しました。発表後には役員から質問や指摘を受け、提案の根拠や前提を見直す機会がありました。
ワークの具体的な手順
初めにプログラムやテーマについて説明を受け、その後チームで想定利用者や課題を整理しました。メンバーで意見を出し合い、解決策の候補を検討し、提案として伝わる形にまとめました。最終日に発表を行い、役員からの質問・指摘に答えながら、課題設定や根拠を振り返りました。
インターンの感想・注意した点
参加者には学業面で優秀な学生が多く、議論の視点や準備の深さに刺激を受けました。最終発表では役員から厳しい質問や指摘があり、提案の結論だけでなく、課題設定や根拠まで説明する必要性を感じました。事前に論点や想定質問を整理し、チーム内で検討することの大切さを学びました。
インターン中の参加者や社員との関わり
学生同士でチームを組み、意見を出し合いながら提案をまとめました。学業面で優秀な参加者が多く、自分とは異なる視点や考え方に触れられたことが印象に残っています。最終発表では役員に直接説明し、厳しい質問や指摘を受けました。社員の講義や説明を通じて事業への理解を深める場もありました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
応募前は、ユーザーの課題を起点に金融サービスを考える会社という印象があり、事業づくりの考え方やチームでの進め方を知りたいと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、サービス案を考えるだけでなく、課題設定や根拠を丁寧に示し、質問を受けて提案を磨くことが重要だと感じました。金融の仕組みを利用者の視点で捉え直す姿勢にも触れ、事業づくりへの理解が深まりました。
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