28年卒 オープンコース
オープンコース
No.537832 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | 大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
前半はCTCの事業理解のインプットとワーク、後半は実際のプロジェクトを模した提案ワークという構成でした。インプットでは、企業理念やコーポレートメッセージ、豊富な顧客基盤・マルチベンダー・フルスタックという同社の3つの特徴、高度AI・データ&アナリティクス・クラウドネイティブ・セキュリティという...
ワークの具体的な手順
まず顧客企業の状況が提示され、グループごとにヒアリングを行うところから始まります。ここが最も重要な工程で、質問の仕方次第で引き出せる情報量が変わります。私たちのチームでは、現状の課題が解消されているか、セキュリティ面の懸念はあるか、予算と納期はどの程度か、といった順で質問を組み立て、最終的に「...
インターンの感想・注意した点
注意したのは、ヒアリングの段階で聞き漏らしをつくらないことです。後工程の提案内容はすべてここで得た情報に依存するため、思いついた質問をその場で投げるのではなく、現状課題・制約条件・顧客の優先順位という順で聞く順番を決めてから臨みました。提案フェーズでは、自社にとって都合のよい構成ではなく、顧客...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループは8名で、社員の方がファシリテーターとして各グループに付き、ワークの進行と質疑への回答を担当してくださいました。ヒアリングでは社員の方が顧客役を務めてくださるため、こちらの質問の粒度が粗いと必要な情報が返ってこず、聞き方そのものを鍛えられる場面が多くありました。参加者は情報系だけでなく...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、伊藤忠グループの商社系SIerという情報から、営業力とグループのネットワークを強みとする会社で、エンジニアは受注後の開発工程を担当する後工程の役割が中心なのだろうと想像していました。また、マルチベンダーという言葉も、複数メーカーの製品を扱えるという程度の理解にとどまっており、それが実...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
エンジニアが顧客のヒアリング段階から関与し、課題の定義そのものに踏み込んでいることが分かり、印象が変わりました。ワークでも、技術選定より前に顧客が何に困っていて何を優先しているのかを掴む工程に最も時間が割かれており、上流から入る仕事なのだと実感できました。マルチベンダーについても、自社製品に縛...
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