28年卒 総合職
総合職
No.537703 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2名程度(1グループあたり) |
| 参加学生数 | 1グループ4〜5名程度 |
| 参加学生の属性 | 情報系・理系学部生を中心に、文系学生も含む2028年卒予定の大学生・大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インバウンド需要の急拡大により受託能力が限界に達し、年間3〜7億円の機会損失を抱える架空の旅行代理店「虎ノ門トラベル社」に対し、DX提案を行うグループワークだった。まず現状分析として、見積書・行程表作成、名簿管理、請求書照合という3つの業務ボトルネックを洗い出し、その真因を「手配ノウハウの属人...
ワークの具体的な手順
①現状分析(As-is)の整理 ②課題の真因特定 ③進め方(個別開発/自社サービス化)の選択 ④具体的施策の設計 ⑤スライド作成 ⑥社員への提案発表 ⑦フィードバック
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、業務効率化という打ち手に留まらず「なぜ自社サービスとして提供すべきか」という進め方の選択まで、限られた時間で論理的に説明することだった。顧客の予算やシステム部の体制といった制約条件を踏まえて結論を出す訓練になり、良い結果を出すために現状の数字(工数・人員・売上構成)を根拠とし...
インターン中の参加者や社員との関わり
1日を通して社員2名がメイン担当としてつき、ワーク中に何度も質問や相談ができる環境だった。提案の方向性で行き詰まった際には、答えを教えるのではなくヒントとなる問いかけをしてくれ、自分たちで結論にたどり着けるよう促すスタンスが印象的だった。発表後のフィードバックも、良かった点と改善点の両方を具体...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日本製鉄グループの一員として、鉄鋼業界向けのシステム開発が中心の企業というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は売上の約8割が一般市場向けであり、業界を問わず顧客の業務課題に踏み込んで提案する「本質を見抜く」姿勢の会社だと印象が大きく変わった。
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