27年卒 システムエンジニア
システムエンジニア
No.518731 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 10月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | ほとんどがMarchや関関同立だと思いました。他にも国公立や早慶もいました。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
SIerの業務を想定したアルゴリズム作成のグループワークに取り組みました。与えられた課題に対して、システムとしてどのように処理を設計するかを個人で考えた後、グループで意見を統合し、一つの解答としてまとめる内容でした。要件を分解し、処理手順として整理することが求められました。
ワークの具体的な手順
最初に企業およびインターンの説明を受け、その後個人で課題に対するアイデアを整理しました。その後グループに分かれ、各自の意見を共有しながら方向性を統一しました。最終的にアルゴリズムとしてまとめ、発表資料を作成し、発表と講評を受ける流れでした。
インターンの感想・注意した点
短時間で解答をまとめる必要があったため、情報整理と合意形成のスピードが重要だと感じました。特にIT知識の差があるメンバー間で認識を揃えることが難しく、専門用語をかみ砕いて説明する必要がありました。また、議論が発散しすぎないように評価軸を意識しながら進行することを意識しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とはグループワークを通じて意見交換を行う機会が多く、協力して課題を進める関係でした。社員とは主にワーク中の巡回時のアドバイスや発表後の講評を通じて関わる形でした。個別の座談会などは少なかったものの、実務に基づいた視点でのコメントが多く参考になりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
SIerとしてシステム開発を行う企業という認識はありましたが、実際にどの工程まで関わるのかは曖昧でした。また、アルゴリズム設計や要件定義といった業務は専門性が高く、限られた人材が担当するイメージを持っていました。社員についても技術志向が強い印象でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
要件定義から設計まで幅広く関わる独立系SIerであり、技術だけでなく顧客とのコミュニケーションが重要であることを理解しました。また、現場では専門知識だけでなく、課題を整理して形にする力が重視されていると感じました。社員は落ち着いた雰囲気で、論理的かつ丁寧に物事を進める印象に変わりました。
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