27年卒 評価/検証
評価/検証
No.519750 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 二日間 |
| 参加社員数 | 司会5名、社員座談会に10名ほど |
| 参加学生数 | 60名前後 |
| 参加学生の属性 | 学力にそこまで関係なく幅広い大学から、文系理系に偏りなし |
| 交通費補助の有無 | 交通費2000円以下は一律2000円補助、それ以上は事前に申請 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターン用に作られたWebページの評価/検証というワークを行った。具体的には、「Webページの中に何十個ものバグなど実装されており、それをチームで手分けして見つける作業」、「どのように発見したバグを改善するべきかを記入するメモ作業」、「別のチームが作成したメモ作業の資料を頼りにして、検証を行...
ワークの具体的な手順
チームでのアイスブレイク
→業界・企業の座学
→評価/検証職の座学
→簡単なテスト工程の導入ワーク
→テスト工程ワーク(グループ内)
→テスト工程ワーク(グループ間)
→振り返り(発表)
→社員座談会
インターンの感想・注意した点
時間に追われる時もあったが、全体を通して適度な量のワークであった。特に、チーム内だけでなく別のチームとのチーム間連携を行うワークは初めてであったため、新鮮に感じるだけでなく、システム開発における全体が1つとなる感覚を理解できた。
注意した点として、自分が積極的に発言をするだけでなく、チームメ...
懇親会の有無と選考への影響
エントリーシートやwebテストの選考要素がなくなり、通過確約となった(エントリーシート提出とwebテスト受験は必須)
インターン中の参加者や社員との関わり
・食事会などのようなインターンシップ外での交流はない(昼食はワークと同じ座席で食べるため、そこでの交流はある)
・チームメンバーとはワークの中でコミュニケーションを多くとることが必要であるため、必然的に団結感や信頼感などが高まり、とても良い雰囲気であったと感じている(ほとんどのチームにおいて...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
職種に関して、システム開発の中のテスト工程に限定している意味をいまいち理解できず、評価/検証職の役割に疑問を感じていた(開発職の人が手掛ければ良いと思っていた)。企業や社員の方に関して、就活生から高い評価を得ている企業ということで、好働力やAll Skyという社風、社員の方のやさしさなどを含め...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
職種に関しては、座学の中で品質を担保する役目としてのプロフェッショナルの意義を理解できた。特に、システムのバグを見つける段階によって全体に与える損害に変化があること、利用するユーザにとっての使用感を捉えることで、満足感を高めることなどといった役割の大きさを理解できた。また、企業や社員の方への印...
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