職種別の選考対策
年次:
27年卒 ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
No.531984 インターン / グループディスカッション(GD)の体験談
27年卒 ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
27年卒
グループディスカッション(GD)
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インターンシップ選考
大学非公開 | 文理非公開
公開日:2026/08/14
2025年6月下旬
グループディスカッション(GD)
2025年6月下旬
| 会場 | オンライン |
|---|---|
| 試験時間 | 1時間程度 |
| 社員の人数 | 2人 |
| 学生の人数 | 8人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
会場到着から選考終了までの流れ
開始時刻に指定URLへ接続。冒頭に社員側から進め方の説明が数分あり、その後、参加者全員が順に短い自己紹介と学生時代の話をしてから本題に入った。
GDのテーマ・お題
教育系の事業運営の現場に対して、テクノロジーを用いた改善案を検討するというもの。
GDの手順
導入の自己紹介パートを終えたあと、テーマ提示から実質的な議論時間に入る。最初の10分ほどで前提と論点の共有、次の20分で施策の発散、その後、実現可能性の観点で候補を絞り込み、最終案を1つ決定。残り時間で発表資料の骨子と担当分担を確定させ、代表者が発表するという流れだった。
GDが始まる前のアイスブレイクの有無
参加者全員が順に短い自己紹介と学生時代の話をしてから本題に入った。
プレゼン時間の有無
担当を引き受けて自分が発表した。
選考官からの質疑応答の有無
発表後、提案内容の掘り下げや前提の置き方について質問があった。
選考官からのフィードバックの有無
終了間際に、議論の進め方についてどう改善できたかという観点で講評をもらった。
雰囲気
緊張感はあった。8人という人数の多さから、油断すると発言機会を作れずに終わる構造で、常に議論の流れを追い続ける必要があった。
注意した点・感想
一番意識したのは「発言の質」で勝負することだった。8人という人数では、単純に声を出す量で目立とうとすると、内容の薄い発言が積み重なり議論が空転する。自分は序盤で論点の枠組みを一つ提示することに賭け、その後は他の人の発言を受けて「今の意見はこの枠のここに当たる」と接続する動きに徹した。
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